カウンセリング4回目。
カウンセリングのしょっぱな。
前回のカウンセリングから、
今回のカウンセリングまでの17日間、
どんな風に過ごしていたかを話す。
28日までは、本当に最悪で。
気分は落ちっぱなし。
アルコールに頼りっぱなし。
ひそかに部屋で泣きっぱなし。
だった。
こういうときに限って、
父親とふたりっきりで家にいて。
どこにもいけないのに、
父親が家にいて、最悪で。
だけど28日に忘年会&誕生日会をしてもらって
誕生日もいいカンジに過ごせて、
大晦日は大晦日だって感じずに
笑って過ごせたし。
お正月になったら、
初売り、
おばあちゃんのおうち、
初詣、
おでかけ
って、いそがしく&げんきに過ごせて、
病気ってなに?
ってカンジで過ごせた。
みたいな話をざっとして、
前回、就職することについて話していきましょうってことで、
就活の話へ。
で。
カウンセラーさんに聞かれるままに、
昔のことを思い出しながら答える。
「面接に、いけないのはどうしてですか?
自分では、面接のどういうところが嫌いなんですか?」
「面接をしていて、
聞かれたことにうまく答えられないときが、
イヤです。」
「うまく答えられないっていうのは、
どういうところで判断しているんですか?」
「自分でも何言ってるのかわかんないときもあれば、
面接官の反応とか・・・」
「どんな反応をするんですか?」
「なんか・・・『ふーん。』って言うんですよ。」
「ふーん?って・・・いろんなふーんがありますけど・・・。」
「この子、何言ってるんだ?って顔しながらする
『ふーん』です。」
(と言いながらベネッ●の2次面接の面接官のマネをしました。
自分でも似てたとおもう。)
「なるほど、じゃあ、他に嫌なところはありますか?」
「待ってるときの緊張感とか、
前日の準備とか・・・」
というカンジで、
就活の話をしながら話していって、
就活をしていたときのことを考えると、
いつものように涙ぐんでいて、
フィルターがかかったみたいに
ぼんやりする頭で考えて答えていました。
今は就活についてどう捉えているかについてなって。
「最近は・・・、なにも考えてませんでした。」
と、答えました。
事実、なんにも考えてなかった。
正直、年末はその日を過ごすだけでいっぱいいっぱいだったし、
年始は、遊びまわってたから
そういえば、わたし、就活しなきゃいけなかったんだ・・・・
ってカンジだった。
「そうですか・・・・。
んーー、なんていうか、
いまは就活についてなにも考えていないんですね。」
「はい。」
「んー・・・、就活の話をするのはつらいですか?」
「いえ、べつに。」
「あの、就活の話をしていくと、どうしてもその過去にあった
つらいご経験のことを思い出させてしまうことになって、
それは、だいじょうぶですか?」
「・・・・・・・・。はい、だいじょうぶです・・・けど・・・・。」
涙ぐんでいたから、気をつかってくれたのか、
わたしの反応があまりにも鈍かったからか。
たしかに、思いっきり自分が就活生だということを忘れていたので、
就活していたころのことを思い出すのはむずかしいこともあるし、
未だに涙が出てきてしまうのは困り者だけど、
つらいことを思い出すのが嫌だというよりは、
泣いてしまいそうになるのが嫌だなっておもった。
なんとも、あいまいな返事をしたら、
「就活の話は、されないほうがいいの・・・かなぁ。」
と、独り言のようにつぶやかれた。
「はい?」
「なんていうか、あまりお役に立てている感じがしなくて
これでいいのかなぁってボクは不安に感じてるんですけど。」
と、言われました。
えぇー?!
カウンセラーさんが、それ言っちゃう?Σ(~∀~||;)
いやいやいや。
まあ、たしかに、
あんまりうまくしゃべれてないな、自分って思ってたけど。
思ってたけど、
そこは、なんとか改善策考えようよ、カウンセラーさん。
不安感じてるなんて、言わないでよ。
という言葉は、飲み込んで、
「そんなことないですよ。」
と、答えました。
実際に、そんなことないんですよ。
うん。
べつに役立ってないってことはない。
就活について考えるのってカウンセリングのときだけに
なりつつあるから
ある意味貴重な時間だし。
それから、カウンセリングをしていてどうか、
みたいな話を少しして、
今の状況から見て
「たぶん、そうやってお友だちと会って遊ぶのが
一番の治療かもしれませんね。」
と、言われました。
たしかに。友だちに会うと楽しくなることはおおい。
そうならないこともあるけど。
で。とりあえず、カウンセリングは続行ってことで
終了しました。