ロールシャッハテストのことを書いた前回の記事は、こちら へ。
病院に行ってきました。
ひさしぶりでした。
10時半から心理士さんとカウンセリング。
その後すぐにお医者さんと診察。
という形でした。
まず、カウンセリングに入る前に。
テストの結果をざっと聞きました。
結果を聞く前に
「テストの結果で、こんなことが聞きたいとかはありますか?」
と、聞かれました。
が。
どういう風なことをいわれるのかがわからなかったので
何を聞いていいのかわからず、
「んーーー・・・・・・。わかりません」
と、答えました。
今考えてみると、
「適職は?」
って、聞けばよかったかも。
次のときに聞いてみるか。
答えてもらえないような気がするけど。
で。テスト結果。
なんだか、よく覚えていない部分もあるので
大体なカンジを箇条書き。
・ 人間関係がすごくうまくいっている
・ 特にご両親の影響ではないか。
・ 肯定的な人間関係が築かれている。
・ その一方で、すごく繊細な部分がある。
・ 少しつまずくと、とても傷ついてしまいやすい。
てなことを最初言われました。
それから、
・ 今は、考える力が低下している。
とのこと。
絵を見て、何に見えるかを考えるのが大変だった、
と答えたことに関係しているのかも。
家に帰ってきてみての思ったのは、
そういう人間関係のことを図るためのテストでは
ないはずだから、
人間関係以外のことでは、
どんなことが出ていたんだろうっておもう。
それともそういう人間関係のことで
頭がいっぱいってことかしら?
それと、
・ 大勢の人が選択することが、わかる。
というのは、「たいていの人がこういう行動をとるだろうな」
ということが判断できる、ということらしいです。
空気が読めるってことかしら?
・ お話していても、人に嫌われる方ではないな、という印象。
・ 周りの友だちが困ったときに、手を差し伸べてくれる。
てなことを言われました。
(他にも言われたかもしれないけど、
思い出せないー。)
で、聞き終わった後に、
「聞いてみて、どうですか?
何か違っているところとかはありましたか?」
ということで、違うところを指摘。
「父親とは、ものすごく仲悪いです。
そりゃもう、すごく。」
で、潔癖症きれい好きの父親と、
だらしないムスメの悲劇的な相性の話を少ししました。
でもたしかに。
人間関係はけっこう良好なほうかも?
友だちには恵まれてるっていつも思うから。
人間関係でいざこざがなかったとは、
まったくいえませんが。
トラブル続きだったし。
でも、私に誇れるものがあるとしたら、
ぜったい友だちって言えるな。
父親との仲は最悪で、
肯定的に捉えていただいたことなんて
一度もありませんけどね。
ま。テストの結果はそんな感じでした。
他に聞いてみればよかったかなって思うこと。
・適職。
・わたしがどういうことが好きなのか。
(思考をみるテストって言ってたから。)
かな。