こんなにことわざが身にしみたことはない。



まさに泣きっ面に蜂。





すごくいきたかった第一志望の会社の面接は、


相性の悪いおばさんの面接官二人。



しかも、すごく感じの悪いヒト。





言いたかったことも、


この会社に入ったら、やりたい!っておもってたことも


ぜんぜんいえないまま一時間が終了。









とうぜんだけど、






結果は、だめだった。












そういう日にかぎって、


いやなことが起きるもので、






10日間も待っていた試験の結果は、不合格で、



ほかにもあと2社から、


お祈りメール(=不合格)がきた。






こんな日にかぎって。



そういうものなのだ。







ショックで、電話しても、


会いたい相手の電話は留守電のメッセージしか繰り返さないし、



友だちからのメールもかえってこない。





ほんとは、泣いてわめいて騒ぎたいのに、


あしたも学校に行かなければならない、と思うと、


泣いて顔を腫らせてしまうこともできない。










ほんと、泣きっ面に蜂。




きょうだけは、もうこれ以上なにも起きないでほしい。



あと、どれくらいしたら、


立ち直れるのだろう。