小春さんのブログをみて、


コメントしようとしたときに、


ACってなんだ?って、おもって、


アダルトチルドレンってなんだ?って、思って、


調べてみて。


wikiを読んでみたら。





あれ?


わたし、当てはまるんじゃないか?














子どものころ、


いま自分でおもっても、


異常なほど優等生だったし。






条件付の愛は、どのいえでもそうだって書いてあったけど。


わたしの父は、まさに条件付の愛であった。


小さいころ、わたしが従順だったころは、


とてもかわいがられていた記憶がある。





けど、いま。大人になって


反抗することをおぼえて、


「かわいくない」子どもになったわたしを


父は愛せないでいる。




片づけができて、父をいらだたせるようなことを言わないわたし


で、ないと愛せない。







母も、


父の行動は異常だとときどき言う。




わたしにはどんなに不合理なことをいっても、


母には言わない。



おなじように部屋をごちゃごちゃさせても、


私は舌打ちをされて、ものを部屋に投げ込まれるけど、


(文字通り、投げ込まれるんです。投げるんですよ・・・。


いくつ化粧品が粉々になったか。)


母のものがそんな風に扱われたことはない。





母と父はわりと仲がよくて、


休日はふたりで出かけたりする。


映画にいったりとか、さんぽとか。


たまにマイルがあるからとかいって、


ムスメをおいて、ふたりでプリンスホテルとか、


ANAのホテルとかにいったりする。


だからか、よく会話もしてる。



けど、わたしと父はほとんど話さない。


どこの家でもそうかもしれないけど、


うちは本当に極力話さないようにしている。


わたしは用があっても、話しかけない。






わたしが泣いていたとき、


母は言った。


お父さんはね、精神的に弱いの。


だから、あなたに当たっているのよ。当り散らしてるの。


と。




わたしは、サンドバッグか?


と、おもったが。


母は続けて、


「あなたはお父さんより弱いでしょ?


立場的にも、体力的にも。


だから、いじめられてるのよ。


だけど、わたしにはやらない。


お父さんにとってわたしはお父さんより弱くないから。


だから、あなたはやられるのよ。」









ずっとずっとわたしが悪いと思ってたけど。


(そりゃ、父が異常だとはおもっていたが・・・。)


わたしが悪いんじゃなくて。


ただ、そこにいるだけで、サンドバッグにされてるだけ?













そのことは、考えるとすごくいやな気分になるので、


見ないように見ないように気持ちをふたをしているけど、


思い出してみると、


そうか。なんて思ってしまう。


















うーん、なにが書きたいのかよくわからなくなってきた。



もうちょっと勉強しようっと。