今日はワーカー面談で


「現実を何%生きられてる?」
って聞かれて
「10%くらい」
って答えた。



だって参加しようとしたって、
なぜか自分が傍観しちゃってる。
世界の全てと私の間にガラスがあるみたいに絶対的な隔たりがあって
私は動いてるのに、
魂だけが病院の天井や部屋のドアから見えないところまで傍観している感じ。



私が唯一自分の身体にいる時って、洗顔後のスキンケアとシャワーの後のボディケアをしている時。



自分の身体がここにあるって、
去年よりずっと健康的になった私はここにちゃんといるんだ!
って感じる。



それはとても良いことだし、これからも大切にしていきたい。
今夜は久し振りにシャワーにさえ入れなくて悲惨な1日だったけど。



面談が終わってから、ナガオさんとナースステーションの前で話した。
ある男性看護が娘サンの話を聞いてから、その看護が父親と体格や手が似てるって話したら、
頭を片手で押さえつけられた感覚が蘇って苦しかったよ。
書いている今でさえ頭頂が粟立って力が入ってしまう。
首筋さえ突っ張る。



助けて…………。
ナガオさんの背中を擦ってくれる手が現実に引き留めてくれたけど、
完璧に過去に飲み込まれて自分が上下左右わからなくなった。



ねぇナガオさんに私は触られる事さえ今は嫌なんだ。
↑の時はよかったけど、今は誰一人許可無く私に触れて欲しくない。
だからハグはしばらくお休み。
触っちゃダメ。
誰も私には触っちゃダメ。


今度色々な意味で過去と現在を区別出来るように、小さかった時の自分の写真を持ってこよっか?って話になった。
今、私は幼かった時の自分を直視出来るかな?
色んな感情が溢れてきそう。