依存症あんみつ姫のココロの日記-2010061014300000.jpg

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圧倒された映画だった。



全員が正義のようで、全員が完全に間違ってる。




誰一人として正気の正義を持っていないのに、誰もが愛に溢れていて優しい。




でも、私は被害者が加害者になっていい理由はどんな理不尽な事であれ無いんだと思う。
被害者に残される道は残酷だけど、乗り越えていく事だけ。
加害者になったら悲しみ・憎しみ・怒りの連鎖は止まらない。
止められるのは、被害者だけ。




それは私自身に届いたメッセージ。



怖いって感覚はなくて、ただ皆誰かを真剣に想ってる姿を見た。



背筋が正された気持ちになった。
過食や買い物への逃避をして加害者になっちゃダメだ。


性虐待を言い訳にして自暴自棄になっていた自分に、『感情と行動は別物だよ。』って言われたと思う。