ノルウェーの森



なんかよくは覚えてないけど、
全てが静かに丁寧に書かれていて
10m離れて読めば納得出来て見渡せるけど、
なかなかわからなくて何回も読んだ記憶がある。



すごく丁寧に書かれているのに、一方ですごく簡潔過ぎる書き方でわからなかった。



今ならナオコの言葉とか行動がよくわかるし理解出来るんだけど、
また読み直したい。




最後、主人公も精神的なカオスに飲まれちゃったって事なのかな?



わからない。



でも、混沌とした中でどこまでも透明な人達ばかり出てくるなぁって。
先輩だけは混沌の中でも人間の本能が剥き出しだったけど。
でも嫌みではなかたっな。



早く1Q84が読みたいです。