今日は昨日3時に寝て、
寝不足だったから眠らずに横になって音楽を聴いていようって思った。


案の定、うたた寝しちゃったけど……。




最悪な悪夢だった。
犯されているのに、性的な興奮をしてしまう自分。



どうしようもない感情が夢なのに溢れだして、夢の中で私は泣いた。
顔を隠して泣いた。



自分の気持ちや身体さえ上手くコントロールがいかない。
身体の皮膚の外側のものは思い通りにならない物事ばかり。



ヒトも、モノも、人生も。



ただ自分ではなに一つ自分の思い通りになってくれない身体も感情にも、無力感でいっぱいになって泣いた。


ただ悲しかった。
感じている事が恥ずかしくて、でも悲しくて、
死んだ方がマシだって強く思って
生き恥さらしてるんだって痛感させられる


これは…………











夢じゃない。
現実の私が感じてるはずの感情の浮上だ。



きっと私は今は人間じゃない。
私の皮膚一枚剥がせば私は憎悪の塊で形さえ成せない怒りのコントロールが出来ないモノだ。