一昨日(5/12)、母親からTELで
「お母さんが講演で聞いた話し手の○○さん(性サバイバーの回復者)は、全部嘘をついてるんだってよくわかったよ。あの人は父親や兄から強姦されてたなんて言ってたけど、そんな話をスラスラ言えるなんて考えられない。あの人は家族を悪者にして、色んな人からの同情をひく事で生きてきたんだよ。彼女自身がアディクションを使って生きのびてきたって言ってたように、あの人の嘘を造り上げる事こそがアディクションなんだよ。ともみも自分の思い込みと現実に起きた事を区別がつかない人間だとしたらあんたは重症者だよ。もう治しようがないし、そんなひどい人間にならないでよね。今いる病院に惑わされないでね。父親が娘に虐待して離婚しないでいられる母親なんかいないんだから。」
って物凄い剣幕で怒りながらまくしたてた。
私はいきなり過ぎて混乱したけど、相手の出方を伺ってなんとか切り抜けなくちゃって一心で嘘をついた。私は性虐待はされてないって。
そして「○○さんの問題と、私の問題は別だよ。」って当たらずとも遠からずの言葉を返してTELを切った。
それから直ぐに筋肉注射を打った。
ただ、感情を凍らせた。
私が怒りや悲しみを身体中で表現したら母親に病院から連絡が行くから、嘘がバレない為にも私は落ち着くために閉鎖に行ったり1人になりたくて脱走したりヤケになって自傷したりは全て出来なかった。
だからただ何も感じないようにした。
そして久しぶりに、死にたかった。
自殺だけは関係のない人まで傷つけるからしたくなかったから、誰か何か私を殺して…ってひたすら願った。
そして昨日今日、離人し続けてた。
自分の声が他人のように聞こえて、力が入らなくて、話が聞こえなくなるし、首から上が行き場を失ってさ迷ってる状態がほぼ常時続いた。
ワーカーにハグしてもらった。看護にもハグしてもらった。手も繋いでもらった。
師長が寝てる私の手を握ってくれたから、その手を抱きしめて言ったよ。
「お願い助けて。私は生きたいのに、死なないためにどう時間を過ごせばいい?苦しいよ。幸多(コウタ)お父さんを探し始めてるよ。違うよね?幸多お父さんは私の頭の中のお父さんだってわかっちゃってるから、間違ってるってわかってるのに、もう頭が幸子お母さんと幸多お父さんしかいないよ。」
師長は
「今は自分の本当の両親を認められないから仕方ないよ。助けてあげられたらいいのにって思うけど、こうする事とか(手を握る)話を聞いてあげる事しか出来ないんだよ。本当に父親に謝って貰えないのが残念だよね。今はそういうのが(幸多お父さん)あって仕方ないよ。」って言った。
私はそれから泣いて寝た。
夜も訪れた看護と握手した。
だんだんと落ち着いてきて、少しずつ事態を客観的に見れるようになってきた。
母親の現状の多忙と心身疲労から、彼女の許容範囲を越える事態は1つだって許せない状態なんだと思う。
だから出る杭は打つように、先手を打ってきたんだよね。
だとしたら私は今、嘘を突き通すし出来る限り母親との接触は避けるべきだなって。
私は常に母親の持つ憎悪や愚直のはけ口にされてきたから、断るよりは交わす方が無難。
昨日、ここまで私なりに考えた。
でも肝心な感情は凍りついたままだよ。
色んな記憶がフワフワしてるから覚えてないの。
「お母さんが講演で聞いた話し手の○○さん(性サバイバーの回復者)は、全部嘘をついてるんだってよくわかったよ。あの人は父親や兄から強姦されてたなんて言ってたけど、そんな話をスラスラ言えるなんて考えられない。あの人は家族を悪者にして、色んな人からの同情をひく事で生きてきたんだよ。彼女自身がアディクションを使って生きのびてきたって言ってたように、あの人の嘘を造り上げる事こそがアディクションなんだよ。ともみも自分の思い込みと現実に起きた事を区別がつかない人間だとしたらあんたは重症者だよ。もう治しようがないし、そんなひどい人間にならないでよね。今いる病院に惑わされないでね。父親が娘に虐待して離婚しないでいられる母親なんかいないんだから。」
って物凄い剣幕で怒りながらまくしたてた。
私はいきなり過ぎて混乱したけど、相手の出方を伺ってなんとか切り抜けなくちゃって一心で嘘をついた。私は性虐待はされてないって。
そして「○○さんの問題と、私の問題は別だよ。」って当たらずとも遠からずの言葉を返してTELを切った。
それから直ぐに筋肉注射を打った。
ただ、感情を凍らせた。
私が怒りや悲しみを身体中で表現したら母親に病院から連絡が行くから、嘘がバレない為にも私は落ち着くために閉鎖に行ったり1人になりたくて脱走したりヤケになって自傷したりは全て出来なかった。
だからただ何も感じないようにした。
そして久しぶりに、死にたかった。
自殺だけは関係のない人まで傷つけるからしたくなかったから、誰か何か私を殺して…ってひたすら願った。
そして昨日今日、離人し続けてた。
自分の声が他人のように聞こえて、力が入らなくて、話が聞こえなくなるし、首から上が行き場を失ってさ迷ってる状態がほぼ常時続いた。
ワーカーにハグしてもらった。看護にもハグしてもらった。手も繋いでもらった。
師長が寝てる私の手を握ってくれたから、その手を抱きしめて言ったよ。
「お願い助けて。私は生きたいのに、死なないためにどう時間を過ごせばいい?苦しいよ。幸多(コウタ)お父さんを探し始めてるよ。違うよね?幸多お父さんは私の頭の中のお父さんだってわかっちゃってるから、間違ってるってわかってるのに、もう頭が幸子お母さんと幸多お父さんしかいないよ。」
師長は
「今は自分の本当の両親を認められないから仕方ないよ。助けてあげられたらいいのにって思うけど、こうする事とか(手を握る)話を聞いてあげる事しか出来ないんだよ。本当に父親に謝って貰えないのが残念だよね。今はそういうのが(幸多お父さん)あって仕方ないよ。」って言った。
私はそれから泣いて寝た。
夜も訪れた看護と握手した。
だんだんと落ち着いてきて、少しずつ事態を客観的に見れるようになってきた。
母親の現状の多忙と心身疲労から、彼女の許容範囲を越える事態は1つだって許せない状態なんだと思う。
だから出る杭は打つように、先手を打ってきたんだよね。
だとしたら私は今、嘘を突き通すし出来る限り母親との接触は避けるべきだなって。
私は常に母親の持つ憎悪や愚直のはけ口にされてきたから、断るよりは交わす方が無難。
昨日、ここまで私なりに考えた。
でも肝心な感情は凍りついたままだよ。
色んな記憶がフワフワしてるから覚えてないの。