痛いよ!
苦しいよ!
やめて!



お母さん怖いよ!助けてぇぇぇ!!






何度も何度も心の中で叫んでいたんだね。



怖くてわからなくて、お母さんがお父さんを叱ったら私はお父さんに殺されるって思ってたから言えなかったんだね。



本当にエライよ。
よく24年間もこんなに傷付いた身体で生きてきたね。
うんと頑張ったんだね。



私はあなたが見えてたよ。
でも襲ってきたから怖すぎたり、座敷わらしのようで、まともにあなたを受け入れる事をしてこなくてごめんね。



あなたは誰よりも勇敢な子供。



これからあなたの声に耳を傾けていきたい。