人は「なぜウイルスなんているのだろう」、動物は「なぜ人間なんているのだろう」。

 

視点を変えてみると主体としての自分が被害者にもなり加害者にもなります。

 

食物連鎖という依存関係の中ですべての生物は他の生物に迷惑をかけながら生きているのです。

 

このような文句を言う人は、自分たち人間が世界の中心で他の生物はおまけのようなものだと勘違いをしている傲慢な人ということです。どの生物も人間と同じように一生懸命生きているのです。