なごみの~なごなご日記帳~

なごみの~なごなご日記帳~

~「幸せになろう、もう痛みの伴わない方法で」~

日々好きな物と一緒にのんびり過ごします。

15年以上の心と身体の不一致(強迫性障害・摂食障害・その他の合併症・後遺症、薬物治療の副作用)からのメッセージに
そっと心を傾けます。

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☆前の記事のつづきです。





私は、将来「夫婦」になったら


どんなことがあっても子供に


パートナーの悪口は言わないと誓ってる



もし、「こんなところに困ってるんだけどな・・・」


って思う時がきたら


外部のカウンセラーや家族以外の第三者に相談すると


決めている。



もし、パートナーがミスをしたり上手く行かなかったときは


パートナーのいない場所でそのことを悪く言わない、言えない。



むしろ


子供の前で堂々と「欠点さえも愛してる」


と、胸を張って言えるくらい


なかよしの夫婦になりたい。なる。



私は、とてもつらい。


母親が、父親の喫煙をズタボロに悪く言い


父親は、母親の料理を最低に評価してる


もう、ずっと。


何年も、ずっとだ。



父親には、もう何万回ってくらい


料理教室に行けと言われうんざり・・・。




でも私は


そんなふうに思う自分も


父親も母親も


「ゆるす」道を進むと決めたから



表面に出てる部分をただ責めるのではなく、


もっと深い部分に、目をむけて


感情的にならず、ゆるしたい。


「ゆるすよ!」なんて言わない、


ただ心の中で、怒りを捨てるだけだけど



父親も母親も、つらいんだろうと思う・・・


相手の事を陰で言ったり


子供に不満をぶつけてまでしないと、


きっと生きるのがつらいんだろう・・


本気でおさまらないんだろう・・・



自分たちのしてることの重大さなんて


気もかけられないほど


自分のことで


いっぱいいっぱいなんだろうなぁ・・・



私には兄も姉もいるけど


三人きょうだいみんなで


父母のそういう部分を受け止めて来て




三人そろってみんなおかしくなってた時があったし


みんな耐えられなくなって実家を出て行った。



皮膚の病気になったり、チックになったり


摂食障害とか、もう数えきれないと思う



本当に、大好きな兄と姉だった。


だから、兄と姉が苦しんでるのをみると余計つらかった。



自分らのせいとは微塵も気づかない親は


そんなわたしたち子供の不可解な表現を叱責して


ますます症状はエスカレートする一方だった。



命がけのSOSは、無残に散った。


心と身体に、無数の傷を残して。




私は・・・、私は末っ子だから


なんとか最期に


この負の連鎖を止めて


次の家系に受け継がぬよう、


この悲しみをここで断ち切りたい、


でもつらい。



悲しいよー・・・



悲しいがとまらない。



たくさんハゲたし、生理もとまったよ




私はせめて、将来のパートナーとの生活では


思い遣りの心をもった優しいお嫁さんになる。



「こんな夫婦いいなぁ」って


子供に希望をもってもらえるように。



「こんな実家、二度と帰りたくないわ」


「離婚してもいい、カウンセラーや弁護士に話してくれ」


「こんないがみ合うばかりの夫婦、つらいだけ」


本気でそう、思う。


でもこんな心で、生きていたくない。


こんな今の気持ちを、手放したい。



同じレベルで苦しんでいてもはじまらないし、


終わらない。



幸せになるために、心の平安を取り戻すために


私は強くなろう。


強くなって、悲しみに負けないで、


笑ってすごそう。