今日は、看護学生の人間関係論クラス。
アイデンティティーのサポートとしてのスポンサーシップの大切さを説明。
アイデンティティー(自己認識)「自分は何者か」という意識。
アイデンティティーのサポートとしてのスポンサーシップとはその人の存在をまるごと認める事。
NOスポンサーシップは無視するという事。
つまりスポンサーシップのメッセージは
「あなたを見ています」
「あなたは存在しています」
「あなたは価値があります」
「あなたはユニークな存在です」
「あなたの貢献は重要です」
「あなたは歓迎されています」
「あなたは大切な一員です」
人は変われるでしょうか?
その点でスポンサーシップはどんなに大きな助けになる事でしょう。
その例として「奇跡の人 ヘレンケラー」を誰でも知っている例として挙げてみたら、なんと半分以上の学生が知らなかった。
そうなんだ。
私が誰でも知っていると思っていることは世代が違うんだ。ショック!
「奇跡の人 ヘレンケラー」の話を手話の同時通訳付きで(これができることは、ちょっと自慢が入っている)話してしまった。