今日は、看護学生の人間関係論クラス。



アイデンティティーのサポートとしてのスポンサーシップの大切さを説明。

アイデンティティー(自己認識)「自分は何者か」という意識。



アイデンティティーのサポートとしてのスポンサーシップとはその人の存在をまるごと認める事。

NOスポンサーシップは無視するという事。



つまりスポンサーシップのメッセージは

「あなたを見ています」

「あなたは存在しています」

「あなたは価値があります」

「あなたはユニークな存在です」

「あなたの貢献は重要です」

「あなたは歓迎されています」

「あなたは大切な一員です」



人は変われるでしょうか?

その点でスポンサーシップはどんなに大きな助けになる事でしょう。



その例として「奇跡の人 ヘレンケラー」を誰でも知っている例として挙げてみたら、なんと半分以上の学生が知らなかった。



そうなんだ。

私が誰でも知っていると思っていることは世代が違うんだ。ショック!

「奇跡の人 ヘレンケラー」の話を手話の同時通訳付きで(これができることは、ちょっと自慢が入っている)話してしまった。













昨年に続きオーストラリア人のビナイさんによるファミリーコンステレーションを苗場で23日の合宿で開催しました。



参加者はリピーター、

昨年の参加者からの紹介ですっごく楽しみにしてくださった方たちです。



皆様の感想



言葉にならない程、感無量です。



期待以上でした。



全てが初めての体験で、自分の人生が変わる大きな出来事を体験し、大切なファミリーコンステレーションでした。



長年抱えていた問題が又一つ違う形で解決し、それがこれから生きていくうえでのエネルギーに変わっていきました。



やはりとても感動の連続でした。自分の中のカギを又一つ開けることが出来ました。



20年来の課題を取り上げ「もう大丈夫」と腑に落ちました。






色々なセラピを受けてもなお握って離せない問題に解決の道が開けます

ファミリーコンステレーションと言うシステムから見て、シャーマン的に実験していくサイコドラマ!すごいです。


やっぱり来年も苗場で合宿型ファミリーコンステレーションWITHビナイ、絶対に又主催しよう。




























10月20日お誕生日でした。


美智子妃殿下と同じ誕生日です。

やっぱり似てるかしら。


ファイスブックにお誕生日メッセージいっぱいいただきました。

すっごく、すっごくうれしかったです。

懐かしい方からのメッセージもいただき、みなさんとのつながりを感じました。

ファイスブックって凄いですね。



実はお誕生日で53歳になるのですが、ちょっぴり安心しています。


なぜなら母が亡くなった52歳を超えられたからです。


自己犠牲の精神で人のため一生懸命生きてきた母。

でもとても不器用で生きにくさを感じていた母。

すっごく健康で100歳までは生きるだろうと思っていたにも関わらず、癌でアッと言う間に逝っちゃった母。

亡くなるまで一生懸命だった母。


気にしてないと思いつつ、母が亡くなった年齢は意識していました。



さあ、私の人生これからも思うとおりに歩んでいきます。


自分が納得できるように、


言いたいことは言う。

やりたいことはやる。

何か違うと思うなら伝える。

黙って歩もうと思うときは一歩一歩右左歩む。

涙が出るときは、涙さんといてあげる。

叫びたいときは叫ぶ。

ハグしたいときはムギュッとハグしてそのぬくもりを感じる。

届けたい言葉が伝えられないときはやさしく念じる。



齢を重ねるてなんて素敵なんでしょう。

経験を積んでいく。

生きた証の人生経験に自信を持てる。



色々な方々との出会いが私をそう思えるように変えてくれました。


皆さん、ありがとう。

そしてこれからもよろしく。