大人なってから自分が成長したなと思うことってありますか?

私この1年で自分が随分成長したなと感心しているんです。

実は中2の時からの日記帳を約30代後半まで使っていました。

というのも何か落ち込んでいて少し起き上がってきた時、この思いを将来のために書き留めておこうと思って、日記を書いていたので、数年に1回ぐらいのペースで書いていたのです。そして日記を書くときに過去の日記を読み直し、あー!中2から全然変わっていないな。とがっかりしていたのでした。

それでその時、自分を変えようと思って10年日記を買ったのでした。

もちろん私の事ですから10年日記と言ってもがらがらの白いページの空欄がいっぱいあるのですが、それでもNLPを学び始め、コーチング、ビリーフチェンジ、ゲシュタルトを学ぶようになり、この10年日記の14年間は(変ですね。10年日記を14年間使っていたのですね。)とても変化が見られるものでした。うーん、心理学は強い!

そして今年10年日記を10年以上使っている自分もちょっとどうなの。ということで今年から新しい10年にしようと2冊目の10年日記を購入。

実は今年の1月から「虎の穴:特別トレーニングコース」に入っているのです。

心理セラピストとして人の事を見えるためにまず、自分の事を十分に知って自分を変化させるためのゲシュタルトのとってもとっても深い学びなのです。

頭で考えレポートを書いたりするのはもちろんですが、そんなものだけではなく、体も、呼吸も、無意識も、もう自分の中にある何もかもを使うのです。叫んだり、わめいたり、肉弾戦もあります。それも本気で人とぶつかりあうのです。そして、ちょっと成長したと喜んでいるのもつかの間、次の課題が降りかかってきます。

ただこれだけのトレーニングを受けているので本当に自分が変わってきているのが感じます。authentic(オーセンティック)な私《本物の私》に近づく生き方になっているのを感じます。

何が成長したのでしょう。

● 固執、捕らわれがなくなってきました。自分を流れに任せられるようになりました。

● 楽になりました。私の勧める生き方。楽に生きる。楽生です。

● リペアレンティング、自分の親として自分を見守り育てられるようになってきました。

● 変化した自分がリバウンドしません。

心理学を学ぶようになって尊敬する師がいました。

NLPを学び始めた時はNLP研究所の けい先生。

ビリーフチェンジの 棚田さん。

そして、今の私のゲシュタルトの師 もりちゃんこと、守谷京子さん。

昨年の7月に初めてもりちゃんに出会った2日間のワークショップ。

自分の問題を何も一切話すことはなかったのに、体を使うワークをしている時涙が出て出て止まらなかったのをよく覚えています。その時この方だ!とピンと来て今年の1月から守谷さんからの虎の穴トレーニングを受けていのです。

守屋さんのクラスでは、実際のクラスで起きる問題からワークが展開していくグループダイナミックと理論を教えていただけるので本当に根本から自分の問題が解決され理由も理解でき、セラピ力が高まります。

ただ守屋さんは積極的に新しい人を生徒に取り入れたいと活動されているわけではないので出会うチャンスが限られてしまいます。

それでも是非是非会ってほしいと思う大切な方々にご紹介したいと思い守屋さんの平日合宿2日間ワークショップを計画しました。親しい方々にだけ個人的なメールでご案内していたのですが、先ほどキャンセルが入りましたので空席が出来ました。希望される方はご連絡ください。

■日 時 11月25日()14:0022:00 26日()10:00 ~16:00

■場 所 苗場グランブルー 新幹線 越後湯沢駅 12:45 送迎バスが出発します

■参加費 45,000円 (私からのメール紹介の方は 38,000円)

宿泊について 1泊3食付(とってもお得な特別料金となっています)

34人部屋A:12,000円、2人部屋B:11,000円、一人部屋C:10,000円(トイレ共同、大浴場)

昨日はお誕生日でした。

久しぶりに何もない週末で自分の事をゆったりと見つめる時間を取りました。

それでファイスブックのお誕生日メッセージに返信を書いていました。



久しぶりの方、最近出会った方、あまりわからない人、その人のページを開いてその人の近況を確認してなどしてました。そしたら違う人を思い出しちゃって、どうしてらっしゃるのかな?とその人のページを開いたりして、あっ、仕事かわったんだ。などなど。



ファイスブックのお誕生日の人紹介が来ると、何で毎日毎日お誕生日の人がいるの!などと怒っている私です。義理で誕生日メッセージ書いてそれがなんなの!と怒り、でも心でその人を思い出し、自分の頭の中でお祝いをいっぱい書いて、手でタイプをたたいてはいないのですが、そんなことしないでもきっと皆さんには私の頭の中で書いたメッセージが何らかの力で届いているはずと思っている私。



こんな私に親切にメッセージをくださる皆様。


返信を書いていて皆さんとのつながりがあって自分が成長、成熟させて頂けているのだな。と実感しました。

その繋がりは、近しくお会いする方、最近ずいぶんお会いしていないのだけでご様子を伺い思いの中でつながっている方、身近なんだけどあまり話すことのない人、関係は遠くても気になる方、色々な人がいらっしゃいます。



そんな事をしながら自分の人生を振り返って考えていました。
何だかずっと過去の捕らわれの中で悶々として生きていると思っていました。でも、気づきました。それも思い込みかも。

本当は結構、自分のしたいことをまっすぐに見て生きていたことを。

そうだ!これからはもっと確信をもって自分を信じてもっと自分の思うがままに生きてみようと。なんだか力が湧いてきた!









私が受けたファミリーコンステレーションの中で父と母との間でダブルバインドになって動けない私が出てきました。


そのことについてバートへリンガーの「愛の法則」の中で興味深い説明を見つけました。


P442

過食症では、家族の力動は子どもが母親から受け取ることができても、父親から受け取ることができないというものです。子供は母親への忠誠のために母親から受け取りますが、受け取ったものを父親への忠誠のために吐き出します。このようにして、子供は両方の親に忠誠にとどまります。

 過食症のためのセラピーは、もし患者が協力することに乗り気であればとても簡単なのですが、たいていそうではありません。過食症の人が食べる発作がきているのを感じた時は、やみくもに買いまくり続け、欲しい食べ物全てを買うべきです。そしてそれからテーブルの上に食べ物を全て並べ、ティースプーンを取り、彼女の父親の膝上に座っているとイメージします。最初の一匙食べるとき、父親を見なければなりません。そして言います。「お父さん一緒だとおいしいね。喜んでお父さんからもらいます。」そして楽しんで食べるのです。次の一口も同じことをしなければなりません。そしてその次も。とても意識的にこれをやることが重要です、単なる儀礼的にならないように。

 以前「吐くという行為は怒りを吐き出している」という説明を受けたことがありますが、へリンガーの説明はそのことより納得のいくものです。又へリンガーはセラピストのあり方について次のようにも述べています。

P443

 長続きする解決は、心理療法的なテクニックによるものではなく、より高い神意と恩寵によってもたらされます。これを経験する人たちは、自らの力と強さを超えた何かとつながり、調和していることに突然気がつきます。私がワークの中でしようとしていることは、人々がこのより高い力との調和の中に入る助けをすることです。私自身、それに導かれ、従っていることを感じます。それが、私よりももっと大きなものが私を通してワークすることを可能にしています。


 ビナイさんのファミリーコンステレーションは本当にその通りでした。何度もスタックしてどうしようもない状態の時、実験的なことをすることで動きが起きたり、シャーマン的に代理人に何かが起こったり戸方法は色々ですが、より高い力との調和の中に入る事で奇跡が起きまた事ははっきりとわかります。