今日は母へTEL。
…いない。買い物か?
2時間程して再度TEL。
…いない?
…まさか倒れてるのか?昨年の夏は家の中で転んだし…次にいなかったら実家へ行こう。
とりあえず、夕御飯の準備をしてからドキドキしながら3度目のTEL。しばらくして
「は~い」と母の声。
冷静に話すつもりが「心配した」と声を荒げて詰まらせていた。
結局は急に歯が痛み歯医者へ行った時間が私がTELしたのとドンピシャにはまったのだ。
もう78歳だし近いいつか、母の人生も終わりの時が来る。わかっている、覚悟もしていたのに…
やはり元気で長生きしてほしいと願ってしまうのだ。