今年の夏は暑くなりそうですね。暑くて眠れない夜が何日も続いたら、毎日の疲れが取れないままで、体調を崩しがちになるでしょうし、いらいらやかりかりで、不機嫌がぶつかりあって、ちょっと大変な日常になりそうです。

睡眠環境学会の調べによれば、5時間未満の睡眠時間が2日以上続くと脳の機能が低下して、鬱病になり易いとのこと。子供に勉強、勉強とうるさく言うよりも、眠れる環境を作り、年齢に応じた睡眠時間を守ることを注意することのほうが、勉強のできる子どもを育てることができるとの、白川修一郎先生のお話をお聞きしました。


睡眠時間を上手にとる工夫を・・・・今年は特に心がけたいですね。