ママも子どもも独りだち

ママも子どもも独りだち

アラフォー2児の母、人生100年時代の自分育て&子ども育て 試行錯誤の日記です。

Amebaでブログを始めよう!

「家族だけ、家でどう過ごすか」。

 

 

突入前には
恐怖ですらあった
 

外出自粛の連休。

 

 


ただでさえ


新型コロナの騒動前から
 

絶賛イヤイヤ中、

でもかまってちゃん

2歳女子と
 

空気をよむのが大のニガテ、

「立ててもらいたい」欲求に素直すぎる

6歳男子・私(たまに夫)との間に


しょっちゅうバトルが勃発していたわが家。


加えて

4月からの自宅保育

全3週間で
 

遊びのネタは出しつくした。


最終的に頼るのは


6歳男子:ゲーム
2歳女子:テレビorお昼寝orおやつ。


唯一の

息抜き場所だった公園も
 

連休中は軒並み封鎖、

わずかに開いてるところには

人が殺到する予感しかないので近寄れない。


きっとすさんだ毎日に違いない・・・



と覚悟していたけれど。


10連休をほぼ終えての実感は


「思ったほど悪くなかった」。


子どもたちは

 

自粛が長引くほど

不安定になるのじゃないか

 

という私の予想に反し


家に居続けることに
慣れたのか

あきらめたのか

家で時間を過ごすことに

適応してきている感もあり、



その横で大人は
 

「今まで避けていた
手間のかかることをやる」
よい機会に。


実践したのは

うどん作り
ギョウザ作り
パン作り
おやつ作り(ゼリー、スイートポテトもどき、ヨーグルトドリンク、市販のキット)

マンションのベランダに置いた簡易テントで食事
徒歩で片道1時間かけてペット用品店へ行く
飼っているハムスターのケージ掃除

徒歩で片道30分かけて、「子連れNG」のレストランのテイクアウトをとりに行く

衣替え
筋トレ
居酒屋・子連れNGレストランのテイクアウトでランチ


「連休らしいことをしなきゃ」
と思っていた気がする
今までの連休。

旅行やその準備片付けがメインイベントで

「生活の中で

手間と時間のかかることをする」


時間も体力もあまりなかった。


そのわりには

 

いつも時間に追われて焦り、

 

子どもたちを追い立てて、

 

 

家族同士が理解しあう時間も

ほとんどなかった。

 


今回

 

「家から出られない」

 

「家族としかいられない」

と腹をくくったことで、

 

 

いつもより手間や時間がかかることは

むしろ大歓迎だったし、

それを一緒に乗りこえることで
家族の「同士」感が高まった(気がする)。

 

そして

 

家族だけの長い時間を共有したことで

お互いのことをより理解でき、

 

(相変わらずイザコザはするけれど)

距離の取り方や

話の仕方がうまくなってきたような。

 

 

いつもと違う連休だったからこそ

感じられたこと。

 


 

新型ウイルスも

悪いことばかりではない

 

かもしれない。

 

 

そう感じた

 

連休最終日でした。

 

外出自粛の連休も

 

そろそろ終わり。

 

 

4月から自主的に外出自粛してきて

 

連休前に気になりだしたことは

 

6歳長男の運動不足。
 

 

新型ウイルス騒動の前まで

 

「外」と言えば

ほとんど駆け足で移動していたのに

 

外出自粛を開始して

1ヶ月経った頃から

 

家の中で

 

寝転がりながらオモチャをいじることや

 

座っていても

 

背を丸めたり

腕で身体を支えるような姿勢が

 

増えたような気がしていました。

 

 

そう思って見ていると、

 

体力維持のために、と

数日おきに行っていた大型の公園でも

 

駆け回ることが減ったような

遊具に腰を下ろすことが多いような・・・

 

 

連休には

自粛とはいえやはり人が増えて

ますます外に出にくく、動きにくくなるはず。

 

我々大人も

体力が落ちるのを食い止めなければ・・・!

 

 

と、

 

今回の連休は

 

「ムダに動き回る&子どもも動かすこと」

 

を特に意識しました。

 

 

実践したことは・・・

 

<室内で>

・ちょこまか動く

 →片付けなど、今まで

 「なるべくワンアクション」

 で済ませていたことを

 2、3アクションに分割。

 

 一度はメンドーな気持ちに負けても、

 どのみちずっと家にいたので

 いずれやるハメになったのはラッキー。

 (ま、外出自粛でなければ家にはいなかったけれど・・・)

 

・子どもにも「とってきて」もらう

 →いつもの「××して!」ではなく

 「××してほしいなー

 (困ってるから助けてほしい、のトーン)」

 で言うと
 

 張りきって取ってきてくれ・・・

 ることもありました笑い泣き

 

・うどんふみ

 →子どもに「やりたい!」と言わせるのに

 効果的だったアクション。

 

 ビニール袋に生地を入れ、

 袋の上から踏みふみ。

 

 ツルツルする袋の上から

 生地を伸ばすように踏んでいくのは

 意外に難しいキョロキョロ

 

 

・筋トレ、柔軟体操

→元から、気が向いたときには

 自主的に逆立ちを練習していた

 6歳長男。

 

 感化された?夫が腹筋などを始め、

 それに私も少々乗っかり、

 更にノってきた日はバービージャンプなども追加。

 

 大人が

 体力低下への危機感から少し「ヤル気」を出すと

 子どもも張り合って本気度が上がり

 いい相乗効果がありましたニヤリ

 

・オンライン講座

→6歳長男が通っている体操教室、

 レッスンは休講ですが

 先生たちがYouTubeの動画やライブなどを通し

 「身体を動かす」機会を提供くださっています。

 

 「オンライン」の世界の体験も兼ねて、

 なるべく参加するようにしました。

 

 

<屋外で>

・たまの外出=買い物のときは、

「とにかく歩く」

ようにしました。

 

自宅のあるマンションの13階から

1階まで

非常階段で下りる、

 

2km離れたペット用品店まで

徒歩で往復し、

 

2.5km離れたレストランまで

テイクアウトを取りに行く。

 

 

人の少ない

細い道を選んで

子どもたちも歩かせました。

 

 

 

それでもやはり気になる

 

自分の肩コリと

 

6歳長男の姿勢の悪さ。

 

 

連休が終わっても

 

「屋内で身体を動かす意識」

 

更に重要になってきそうです・・・

 

 

 

 

ことしのわが家の連休は

5/1から。

 

すでに4月いっぱい

 

在宅勤務

家庭保育

 

自主的に引きこもりつづけてきた

 

6歳男子

2歳女子

ワタシ。

 

*夫はフツーに出勤。

 

 

ただ、

 

2-3日ごとには

朝食持参で大きめの公園へ行き、

 

昼すぎまで身体を動かして

 

何とかガス抜きしていたのですが・・・

 

 

4月ラストの週末から

 

そういった広めの公園などは

いっせいに駐車場&遊具封鎖。

 

 

小規模な公園は

4月最終週にはまだ遊具が使えましたが

 

連休には

 

わが家と同じく

行き場のない人であふれかえるはず・・・

 

 

となれば、

 

おうち時間の充実を図らねば・・・!!!

 

 

 

・・・と焦って訪れた

¥100均ショップ。

 

次いつ来られるか

わからない・・・!

 

という焦りもあり、

とにかく子どもウケしそうなものを

買い込んできました。

 

 

連休3日が過ぎ、

 

まだまだ出番まちの品々もありますが、

 

買ってよかったもの
あまりウケなかったもの

※あくまでわが家・わが子たち

(6歳男子&2歳女子)の場合です※

 

を並べてみようと思います!

 

 

1.買ってよかったもの と理由

 

プラバン A4サイズ×5枚(笑)
 →(スイッチが入れば)

 工作に熱中する長男。

 私はつい最近まで知らなかったのですが

 有名な素材のようですね照れ

 

 薄いプラスチックの板にお絵かきして切りぬき、

 オーブントースターでちょっぴり焼く(温める?)と

 フニャフニャちぢみ、

 厚い紙で数秒挟むと固いプラスチックになりますキラキラ

 

 長男氏は

 先日トランプ(遊具のほうですw)の

 ダイヤ♦のエースと2を作っていましたびっくり

 

 長男氏の集中力は

 この2枚で切れましたが

 

 根気よくできるなら

 

 コインやトランプを

 一式つくって

 ゲームも楽しめそうです!

 

 

こむぎねんど 12色入り

 →¥100で
 ミニバケツ入り、

 個包装入りの粘土が

 12色・・・!!

 

 もっと

 ポロポロ散らかったり

 身体に悪そうな雰囲気(失礼!!)

 を予想していたのですが、

 

 思ったより柔らかめで

 子どもにも扱いやすく、

 型抜きもしやすく、

 

 思ったほど乾きもせず、

 

 色はどぎつめですが

 薬品ぽい臭いなどもないので

 まあ大丈夫かな、と。

 

 長男氏はふつうに粘土遊び、

 娘ちゃんは「個包装の袋から粘土を出す」

 ことにしばし熱中してくれました。

 

ねんどの型×2

 →子どもの想像力と造形力が

 少し及ばないところを

 ほどよく補ってくれます。

 

 押出して麺状にする、といった

 扱いの難しそうなものを避けつつ、

 

 必ず取り合いになるので

 2つ以上購入。

 

 ねんどが予想外に柔らかかったのも

 子ども自身で型押ししてくれて〇照れ

 

 

水ふうせん 100枚入り

 →マンションの蛇口に

 取りつけられるか・・・?

 

 と迷ったものの

 

 10個くらいふくらませて

 おフロにプカプカ浮かべたら

 楽しそう・・・!!

 と購入を決意。

 

 家でやってみると

 マンションの太い蛇口にも

 意外にはまり

 

 無事プカプカおフロを実現キラキラ

 

 わが子たちを

 おフロに誘う材料にもなり

 

 一石二鳥です照れ

 

 

2.あまりウケなかったもの(想定の範囲)

 

スケッチブック

 →お絵かき・・・はあまり興味ない

 わが子たちですが、

 

 たまにシール貼りに火がつく

 2歳ムスメのため

 シール帳として買いました。

 

 が、

 肝心のシールを

 いっしょに仕入れなかったこともあり

 

 やはりほとんど開けずじまい・・・

 

 

蛍光マーカー 兼 星型スタンプ
 →スタンプと一体、なのかと思ったら

 マーカーの「書く」部分がまるごと星形なのでしたびっくり

 星の角を使うと

 極細の線がかけます。

 

 私にとっては

 ありそうでなかったアイデアだなあ

 と感動したのですが

 

 子どもたちには

 「マーカー」

 としか認識されなかったもよう。

 

 

ふせん数種

 →ディズニーなどのイラスト付きや

 フィルムふせん。

 

 キャラクターに反応しはじめた2歳ムスメに

 シール代わりになれば、

 ともくろんでいましたが・・・

 

 どうやら

 おなじかたちの紙ばかり重なっているのが

 「はがしにくい」「つまらない」

 の2重苦だったようす。

 

 

 

これから数週間、

まだまだ家で過ごす時間が長くなりそうなので、

 

引き続き

試行錯誤しつつ

 

できるときには

新アイテムを仕入れて

 

おうち時間の充実を図っていこうと思います照れ

 

 

似たような境遇のみなさま、

 

お互い

(無理はしすぎず)

頑張りましょう~!!

 

 

!以下は、あくまで2020年4月5日時点での!
!個人的な体験と意見をご紹介するもので!
!あることをご了承のうえ、ごらんください。!

 

 

目次

1.子ども発熱!小児科受診までの葛藤

2.小児科の感染予防策・いち患者の観察記

3.我が家の感染予防策・小児科での体験をふまえて ←今回の記事

 

 

<3.我が家の感染予防策・小児科での体験をふまえて>

 

行きつけの小児科での

 

感染拡大阻止への本気度を見て

 

私個人の感染予防策も

より神経質に・・・。


※個人的な対策のため

効果のほどは不明です!

 

それまでは

 

買い物へ行く頻度を

1/2くらいに減らし

 

帰宅時の

石鹸での手洗いと

うがい

 

くらいだったのですが

 

 

まず

私は1週まるまる在宅勤務、

 

子どもは

学童保育と保育園を休ませ

 

自宅ロックダウン。
 

 

そうなると

 

感染のリスクは

 

どうしても足りないものの買い出しと

息抜きの公園あたり。

 

 

そういった外出時の

対策は

↓↓↓

・他の人がさわっていそうなものは

さわらない、

子どもに極力さわらせない

例)

エレベーター等のボタン

手すり

ゴミ置き部屋のドアノブ

※さわってしまったら

その後顔などさわらないよう

気をつけつつ、

なるべく早く手を洗う。

 

・ツルツルした素材の上着を着て、

帰ってきたら玄関の外でパタパタふってから家の中へ。

公園帰りなら

どのみちホコリまみれだからと

インナー以外は即洗濯、の場合も。

 

・なるべくエレベーターを使わない

 

・ほかの方との距離を2m以上あける

 

・スーパーの買い物かご・カートは

持ち手を消毒してから使用開始

※私の行きつけのスーパーは

カート・かごの置き場に

消毒液を設置くださっているので

それを利用します。

消毒液がなければ

持参のウェットティッシュで拭くか、

お会計後なるべく早く手を洗う。

 

・スーパーの品物を

持ったり戻したりするのを最小限に。

人との距離も気になるので、

買い物は常にソワソワ、即断即決。

いつもより何割か割高になっている実感です・・・

 

・スーパーから持ちかえった商品の拭き掃除

除菌シート的なもので

主に「ほかの方がさわっていそうなところ」を。

正直

とーーーってもメンドくさく、

どのみちマンション暮らしでは

玄関あたりまでは持ち込んでから

やらざるを得ない状況もあり

「もうヤメた!」

と投げだしたくもなったのですが・・・

SNSで観た海外の情報が頭を離れず

やってみることに。

 

 

とはいえ

 

外から帰っても

髪まで洗ったりはしていないので

 

ウイルスが多くいる空間を通ってきていたら

髪につけたまま家に持ち込んでいたり

 

夫は

 

車通勤

出退勤時には上下ともユニフォームに着替え

 

ではあるものの

出社を続けており

 

会社帰りにスーパーに寄ってきて

 

その買い物や

そのとき着ていた上着などを

 

そのまま家に持ち込んだりしているので

 

上記のやや大げさな個人的対策が

どこまで感染リスクの低減に効いているか

甚だ疑問ではありますが

 

できることを粛々と

やっていこうと思います。

 

 

在宅勤務

家庭保育

奮闘中のみなさま

 

どうぞ

お互い無理しすぎず

 

この日々を乗り切りましょう✨

 

 

 

!以下は、あくまで2020年4月5日時点での!
!個人的な体験と意見をご紹介するもので!
!あることをご了承のうえ、ごらんください。!

 

 

目次

1.子ども発熱!小児科受診までの葛藤

2.小児科の感染予防策・いち患者の観察記 ←今回の記事

3.我が家の感染予防策・小児科での体験をふまえて

 

 

<2.小児科の感染予防策・いち患者の観察記>

 

行きつけの小児科は

インターネットでの予約が可能。

 

風邪の季節は過ぎつつあるとはいえ

土曜日のほとんどの時間帯が

「予約可能」

だなんて、

 

今までならほとんど見られなかった画面。

 

 

みなさん受診を控えてるのだろうな・・・

 

と思いながら

小児科へ到着。

 

 

いつもなら

 

子どもとママ・パパで

いっぱいのイメージの待合室には

 

付き添いの方らしき

成人女性ひとりきり。

 

 

受付におられる

スタッフの方々は、

 

いつものマスクに加えて

髪を覆う使い捨てカバー。

 

 

まがりなりにも

医薬品関連の仕事をしている

私にとっては

 

それほど違和感はなかったのですが

 

「知らないもの」を警戒する

2歳ムスメは

 

この時点で

腰が引けておりました。

 

 

受付で

「熱がありまして・・・」

とお伝えすると、

 

「ではこちらへ」

 

と案内いただいたのは

 

スタッフの方用の通用口。

 

 

部屋数が限られるなか、

 

患者どうしを隔離するため

屋外で待っていてほしい

 

とのこと。

 

 

幸いにしてお天気がよく

 

2歳ムスメも外へ出ると気が晴れたようで

 

ゴキゲンに待つこと10分ほど。

 

 

スタッフの方に呼んでいただき

診察室へ。

 

 

診察室に常時入られる

看護師の方と

 

診察くださる先生は

 

ほかのスタッフの方の装備に加えて

全身を覆う防護服。

 

 

これも

 

私にはそこそこ

見慣れたものだったのですが

 

2歳ムスメは

一気に緊張感MAXにガーン

 

 

声をかけて

何とか診察は乗りきりましたが、

 

先生からは

今までに感じたことのない

緊張感。

 

 

患者同士がすれ違うことを

極限まで減らし、

 

先生も2つの部屋を行き来して

診察、

 

患者1人の診察ごとに

流水での手洗い。

 

 

おそらく

 

綿密な計画を立てて

 

スタッフの方の協力と連携によって

 

成立しているのでしょう。

 

 

こうした

医療機関の方々に

少しでも負担をかけないためにも

 

自分たちが

なるべくウイルスを取り込まない、

 

ウイルスの運び屋にならない

 

ための努力を

 

これからさらに頑張っていこう

 

と思いながら

小児科をあとにしました。

 

 

なお、

 

2歳ムスメの診断は

 

「溶連菌感染症」

 

 

こちらも

 

薬を10日間服用するとか

 

その後に尿検査をするとか

 

それなりにやっかいな病ではありますが

 

 

検査結果「陽性」と聞いたときの

正直な感想は

 

 

「よ・・・

 

よかった~笑い泣き

 

 

でしたタラー

 

 

そして

 

小児科で見た

予防策を参考に

 

私個人(と、わが子たち)の

予防策も

 

更にアップデートすることに。

 

 

3.へ続きます。

 

 

!以下は、あくまで2020年4月5日時点での!
!個人的な体験と意見をご紹介するもので!
!あることをご了承のうえ、ごらんください。!

 

 

目次

1.子ども発熱!小児科受診までの葛藤 ←今回の記事

2.小児科の感染予防策・いち患者の観察記

3.我が家の感染予防策・小児科での体験をふまえて

 

 

<1.子ども発熱!小児科受診までの葛藤>

 

我が家の2人きょうだい、

 

子どもが複数いると

病気のうつしあいループから

抜け出しにくい、

 

なんてお話も聞きますが

 

ここ数か月は

2人とも熱を出すことなく

 

元気に乗り切ってきました。

 

 

ところが

 

新型コロナウイルス騒動が

がぜん深刻化してきたこの時期に


2歳ムスメが

深夜からの発熱ガーン

 

翌朝はかってみると

 

体温38.3度タラータラー


 

さあ、難問発生。

 

 

これは・・・

 

小児科へ行ってよいのか、どうなのか?

 

 

住んでいる地域では

外出自粛の要請が出されており

 

大いに賛同して

引きこもっている

我が家としては

 

まんがいちにも

新型コロナウイルスが原因だったら・・・

 

と考えると

 

カンタンに小児科には行けない。

 

 

 

ムスメは

 

キゲンもそれほど悪くなく

 

咳はほとんどなく

(むしろ鼻水メイン)

 

食欲はむしろ

いつもよりもある・・・

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

と悩みながら

参照したのは

 

厚生労働省の出す

こちらの文書。

 

 

2月に発出されてから

おそらく更新されておらず

 

状況が

刻々と変化しているはずの中で

 

「帰国者・接触者」などの表現には

やや「今さら」な感じがしてしまいますが

 

今、日本国内は

 

基本的にこれにしたがって

動いているはず。

 

 

だとすれば

 

ムスメの症状が

新型コロナウイルスによる

とは考えにくい

 

といっていいはず。

 

 

と思いながら

 

改めて行きつけの小児科の

webサイトを見に行くと

 

なんともタイムリーに

 

新型コロナウイルス流行拡大予防のための

措置を始めた

 

とのお知らせ。

 

 

「熱や咳の診察はしない」

 

のだろうか・・・

 

とヒヤリとしながら読んでいくと

 

「午前:発熱やかぜ症状のある方の診察

午後:発熱やかぜ症状のない方の診察」

 

とのこと。

 

熱があっても

受け入れていただけるようで

ひと安心。

 

 

「新型コロナ感染症疑いの方の

診察は行っていません(抜粋)」

 

との記載はあったものの、

 

小児科さん独自の

「疑い」の基準は

書かれていなかったので

 

先のリンクからの判断でよい

ということだろうな

 

と解釈。

 

 

受診することにしました。

 

 

2.へ続きます。

 

このブログを書いている

2020/3/23時点では

 

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の拡大にともない

 

ハワイ旅を楽しむことは

不可能な状況になっていますショボーン

 

参考→朝日新聞DIGITAL

 

 

 

でも

 

また心おきなく

ハワイへの旅を楽しめるように

なったときのために

 

以下

残しておこうjと

思います。

 

 

+++++++++++++

 

 

 

 

 

 

今回の旅の隠れテーマ

 

「子どもたちの

人生/海外経験値を上げる」。

 

 

日ごろから

 

子ども、特に長男には

 

 

親から離れる経験

 

親族以外の大人との交流

 

 

なるべく持たせたいと思っています。

 

 

それが

 

日本以外の場所でできるとしたら

 

この上ないチャンス!!

 

 

ということで

 

出発前からチラチラと

1日単位のキッズプログラムを

探索しておりました。

 

 

そして

 

今回たまたま予約した

ヒルトンハワイアンビレッジ

には

 

キャンプ・ペンギン

 

という

子ども向けプログラムがある!

 

しかも宿泊者専用。

 

 

次のハワイ旅で

同じホテルに泊まれる保証はない。

 

これは

参加させるしかない!!

 

 

と、

親はかなり前のめり。

 

 

一方、

 

いざというところで

しりごみしがちな長男くん。

 

「行く」

というかどうかな・・・

 

と思いつつ

 

「楽しそうだよ!」

 

「送りもお迎えもちゃんと行くよ!」

 

ことあるごとに

吹き込んだ甲斐があったのか

 

 

6歳なりに何か腹を決めたらしく

 

「行く」

 

と・・・!!

 

 

受付期限は

参加希望日時の24時間前まで。

 

いそいそと

申し込みに向かいました。

 

 

参加の申し込みは

 

メインロビーに置いてあるファイルに

必要事項を記入すれば成立。

 

 

すべてのプログラムに

ランチがつくとのことで

 

ランチのサンドイッチメニューも

ここで選びます。


 

あとから聞いたところ

クッキーや丸ごとのリンゴなども

セットになっていたそう。

 

 

 

プログラムは

曜日ごとに概要が決まっていて

 

日によっては

ホテル外へ

遠足にも連れていってもらえます照れ

 

 

遠足のある日は

「1日コース」のみ、

 

遠足のない日は

 

「1日コース」

または

「半日コース:午前または午後」

 

を選べます。

 

 

わが長男が参加したのは

木曜日。

 

ディスカバリーセンターへの

遠足の日でした。

 

 

そして当日。

 

集合は朝8時、

 

キャンプ・ペンギンの部屋の前。

 

 

もちものは

 

きがえ1セット、

水着、

それらを入れる袋。

 

ほとんど泳げないわが長男くんは

ベスト型のフロートも持参。


 

時間になると

先生がドアを開けてくれ、


親子1組ずつチェックイン。

 

子どもは

ここで完全に親から離れ、

一人ずつ部屋に入れていただきます。

 

 

先生が

ドアをふさぐように机をおいて

名前を確認していくようすに

 

ここは日本とは違う、

と改めて感じたりもしました。

 

 

子どもを預けると、

すぐ隣のカウンターで

プログラム料金の精算があります。

 

 

その場で現金での支払いもできたようですが、

手持ちが足りなかった私は

ルームチャージに。

 

 

ちなみに

このルームチャージ、

 

チェックアウト時に

清算を要求されるものと

思い込んでいたのですが

 

自分から変更を申し出ない限り

 

ホテルのチェックイン時に

デポジット用に提示した

クレジットカードに請求されるとのことで、

 

朝7時にチェックアウトだった我々には

とても便利なシステムでした。

 

 

 

長男くん不在の1日は

 

2歳ムスメが

パパ&ママと

みっちりプールで遊び、

 

期間限定ひとりっ子Day

となりました。

 

 

 

キャンプ・ペンギンの1日コースは

午後3時に終了。

 

 

また定刻前に

ドアの前で待っていると

 

今度も先生が

1人ずつ親に引き渡してくださいました。

 

 

初めて会う子たちと

丸1日すごし、

疲れたかと思いきや

 

自分の荷物は

しっかり自分で持ち、

 

今日の感想などを

話してくれました。

 

 

「行って(参加して)よかったニコニコ

 

という言葉を聞いて、

 

親の独りよがりだけでは

なかったかな

 

と。

 

 

 

彼が次に何か

新しいものに出会ったとき

 

心のハードルが

少しでも低くなるような

 

そんな経験値になったのならよいな

 

 

と思った1日でした。

 

 

航空券とホテルだけ予約した

今回の旅。

 

ツアーで旅行を申し込めが

トロリーバスがついていたりするようですが

 

それがない。

 

ツアー参加者でなくとも

トロリーバスの乗車券は

買えるようですが・・・

↓↓

参考にさせて頂いたサイト

 

ひんぱんに乗る予定でないと

ややお高めな印象です。

 

 

今回の旅では

ほとんど徒歩で

近場のみ移動。

 

空港~ホテル間は

タクシーを使いましたが、

 

 

1日だけ

 

ダイヤモンドヘッド(のふもと)まで

遠出(?)したときには

 

「The Bus」

 

を利用してみました。

 

 

 

バス停は

道を歩けば

そこそこ見つかるものの

 

バス停に細かく路線が

表示されてるわけではない汗

 

 

何番のバスが

 

どこを経由して

どこまで行くのか、

 

先に調べておいて

 

その番号の書いてある

バス停へ向かう必要があるのです。

 

 

Webで

「ハワイ バス 乗り方」

などと検索してもよいのですが

 

 

今回の旅で

 

「これがいちばん!」

 

だったのは

 

Google Mapでの経路探索!

 

・・・実際に検索したのは

わが夫氏なのですが(^^;


バスの番号も

バスの乗り場も教えてくれ

 

途中のバス停もすべて表示され

 

バスの遅延までわかります!

 

 

 

こちらのサイトでも

 

バスの乗り方含め

 

詳細に紹介されていますキラキラ

 

 

海外SIM

契約したかいがありましたーー爆  笑

 

 

ちなみに

 

ダイヤモンドヘッドは

登らずじまいでしたが

 

最寄りのバス停
Diamond Head Rd + Opp 18th Ave
の周辺には

 

芝生の木蔭エリア

Lēʻahi Millennium Peace Garden

 

 

なぜか

健康器具系のマシンの並ぶ

Bryan Clay Exercise Park

 

もあり、

 

バスに飽きた子どもたちを

しばし放牧するのに

 

思いのほかよい場所でした✨

 

 

特に

 

エクササイズパークのマシン群は

 

自身をウェイト代わりにする機構のため

 

子どもにはちょっとした遊具がわり。

 

 

涼しい木蔭エリアでは

 

あっという間に

 

家族4人で

計20か所ほど

蚊に刺されましたガーン

 

 

3月には虫よけ&虫刺され薬必携です!

 

 

 

それから

 

お向かいの

KCCファーマーズマーケットで

夕食を物色。

 

規模の大きい

土曜AMのマーケットに比べて


火曜夕方のマーケットは
だいぶ小ぢんまりとした印象でしたが

 

ちゃんとした「食事」のお店の割合が多かったこと


迷子のリスクが少なく感じた

(時間帯にもよるかもしれませんが)

ところが

 

良かったです。

 

 

ダイヤモンドヘッド周辺の

登山だけでないぶらぶら旅

 

よろしければお試しください!

 

 

今回の子連れ旅で

 

予想外に手こずったことの一つ。

 

 

下のムスメ
旅行初日=2歳と4日

 

 

飛行機搭乗。

 

 

子どもといえど

 

2歳以上は

1人で座席にすわり

 

シートベルトを締める必要があります。

 

 

先の記事のとおり、

今回利用したのは

 

ユナイテッド航空のビジネスクラス。

 

2019年10月から

新仕様の飛行機が投入されたとのことで、

 

 

流線形の高い隔壁、

 

フルフラット化できる

近未来的でスタイリッシュなシート

↓↓

「ユナイテッド航空 ポラリス ハワイ」の画像検索結果

※画像はHISのサイトからお借りしました。

 

 

実際にすわるシート部分は

 

通路側にはなれている列:↓のオレンジ部分

となりあう列:↓の緑部分

 

交互にならんでおり、

 

その中央部分も

隔壁(電動で上下可能)できっちり分けられます。

 

※画像はユナイテッド航空のサイトからお借りしました。

 

 

「こんな雰囲気」

とは

夫氏から聞いていたものの

 

実際に見てみる

座ってみると

 

ほぼ個室。

 

 

ほかの座席に座る人の顔は

 

立ち上がらないかぎり

ほとんど見えないびっくり

 

 

 

オトナにはそうとう快適な一人空間ですが

 

2歳なりたて、

すでに飛行機に場所見知りスイッチの入ったムスメにとっては

 

「ひとりですわるなんて

ありえないえーん」!

 

 

・・・少し考えれば

予想できたことなのですが汗

 

 

以前のハワイ旅では

 

長男がまだ1歳=ひざに乗せられた

飛行機にあまり抵抗感を示さなかった

 

こともあり、

 

油断していましたガーン

 

 

空港ラウンジで

まったりしすぎた我々には

 

彼女を

「場所慣れ」

させる時間は残されていない。

 

 

「近い」ほうの座席に

ならんですわり、

 

「だいじょうぶ」

と声をかけ続けるも

 

泣きつづけ

シートの上で立ちあがり

ベルトを締めさせないムスメ。

 

添乗員さんも

気にして何度も見にこられます。

 

 

救いだったのは

 

席のあいだの隔壁が

 

腰の位置くらいまで下がること

離着陸のときにも下げたままでよいこと。

 

 

隔壁も

「元に戻さなければいけない」

と思い込んでいましたが、

 

添乗員さんに聞くと

「下げておいて大丈夫です」

とのこと。

 

 

隔壁から乗りだせば

「ぎゅっ」とできるので、

 

 

「ぎゅっ」としたまま

なんとか座らせてベルトを締めさせ、

 

持ち込んだラムネを与えたところ

 

 

やっと落ちつきましたDASH!DASH!

 

 

 

場所見知り、人見知りの時期の

お子さまと

飛行機に乗られるときは、

 

早めに飛行機内に入り

少しでも慣れる時間を多くとられると

よいかもしれません。

 

 

 

さあ、

 

ついに

 

飛び立ちます!!

 

 

 

今回の飛行機は

成田発。

 

 

航空券が

ユナイテッド航空の

ビジネスクラスだったので

 

ANAラウンジ

ユナイテッド・クラブ

 

2種類のラウンジが

利用できました。

 

 

空港内では

いろいろなお店を

見て回りたいきもちもありつつ、

 

 

お店の商品を

子どもたちがあれこれさわる中では

どのみちゆっくり選べないことと、

 

 

ちょうど新型コロナウイルスの騒動が

大きくなり始めたころでもあり

 

不特定多数の人が行きかうところは

なるべく避けようということで、

 

 

空港到着直後から早々に

チェックイン

出国審査

手荷物検査

まで済ませ、

 

まずはANAラウンジへ。

 

 

 

カウンターで入室のチェックを頂いたあと、

 

「以前は個室を使わせていただいたのですが

 

今回は利用させて頂けますか?」

 

と尋ねたわが夫氏。

 

 

ふだんはこういう発言を

めったにしないのにびっくり

 

このファインプレーが功を奏し

 

晴れて個室に入れて頂きました。

 

 

スタッフの方が

「会議室ぽいところですが・・・」

と仰ってくださったとおり、

 

広いテーブルと

大きな椅子。

 

 

テレビも見られ、

 

子どもたちはうろちょろ放題、

 

テーブルには持参したシールブックを広げ放題。


 

「じっと」

「静かに」

ムズカシイ

わが子たちには

 

とてもありがたい空間で

 

あっという間に2時間経過。

 

 

 

その間に

 

私と子どもたちは

シャワールームも利用。

 

 

シャワールームは

 

ラウンジ内の予約機で

電話番号を入力して順番を予約すると

 

自分の順が回ってきたときには

 

入力した番号のSMSに

メッセージが届きます。

 

 

最初のSMSを見逃してしまったのですが、

 

その後2-3分おきに

再度メッセージを送ってくださる手厚さ。

 

 

子連れでわちゃわちゃ入っても

充分に広いスペースで

 

さっぱりすることができました。

 

 

ちなみに、

 

備え付けのドライヤーは

ダイソン!!

 

 

当初子どもたちを洗うためだけに

入るつもりだった私ですが、

 

このドライヤーを使いたいがために

髪を洗ってしまいました爆  笑

 

 

ANAラウンジを出たあと、

 

出発ゲートのすぐ近くにあった

ユナイテッド・クラブも

覗かせていただきました音譜

 

 

こちらは

 

うってかわって

おちついた

 

オトナの雰囲気。

 

 

いろいろな種類のお酒が置かれていたのが印象的でしたニコニコ

 

お手洗いも

明るくてとてもキレイ!!

 

出発気分が上がります✨

 

 

出発時刻がせまってきたため

こちらはほんの10分ほどで退出し、

 

 

 

いざ、出発です!!

 

 

 

 

・・・が。

 

 

子連れのフライトには

 

まだまだ困難が待っていたのでした・・・

 

 

 

 

続きます!