自分の課題と向き合っている
会社を休んで、3日目。
今日は最寄駅まで、行った瞬間吐き気がして、帰った。
小さい頃から、私は嫌だって言えない長女だった。
親の言うとおりに頑張っても、
頑張っても、いつも怒られるのは
私。
弟はやんちゃで、弟によく叩かれてた。
でも、やり返すこともせず、我慢して争わないようにしてた。母にもよく叩かれてた。
父が突然暴れるのが怖くて。
怒られるのが嫌だった。
今も同じ、できないって言ってるつもりでも、
次々と仕事を任される。
そして、なんとか納期に間に合わせようと努力する。
他人のフォローだって頑張ってやってしまう。
だから、会社を休むことしか抵抗する手段がなかった。
頑張っても、理解されないとか。
誰にもわかってもらえないとか。
気づけば心の扉を閉ざしてしまう。
無価値感のオンパレード。
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だったら、嫌われてもいいじゃないか、理解されなくてもいいじゃないかって。
自分が自分を信じていれば。
大切なのは、自分がどうしたいかだと思う。
他人の目を気にするから、
怖いんだよね。
なんでこんなに忙しく頑張ってるのに、
理不尽なこと言われなきゃいけないの?
私ばっかり面倒な仕事押し付けられるとか。
そのくせ任されないと、私を必要として欲しいとか。
他人軸の思いが、足をすくませるんだと思う。
あー、やめた。やめた。
私が私を信じてれば、大丈夫。
大丈夫だって信じてれば大丈夫。
それだけだ。
私が認めてれば、それでいいじゃないか。
戻ろう。自分に。
自分で、あろう。