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miwacoです🍀
いつだったかハッキリ覚えていませんが、中学卒業から高校入学の間で娘は心療内科を受診し始めました。
先生は私と娘の話を聞くだけ、希望すれば薬を処方
最初は薬は使わず治療が出来ればと思い、薬はお断りしていたのですが本人の希望もあり安定剤を処方して頂きました。
この頃の娘は、昼夜逆転生活。
夜な夜な自分と同じ境遇に居る人達とSNSを通してコミュニケーションを取っていました。
自分で切った腕をSNSに投稿するという不思議な行動
居場所がそこにしか無かったのだと思います。
見た感じの娘は、リストカットをしている風には見えず、会話も普通に出来るし悩みがある様な雰囲気はありません。
ただ、表向きの顔からは想像出来ないほどに娘の精神はボロボロだったと思います。
腕の傷は日毎に増え
左手首から始まった傷は腕一面に達っし
左腕から右腕へと傷は広がっていきました
傷も同様に深く刻まれていきました。
ゴミ箱には大量の血液、無造作に捨てられた使用済みのカミソリ
その事に触れると今度はゴミを隠すようになりました。
主人に相談しても
『お前が甘やかすからこうなったんだ!』と言われ
実母に相談したら
『アンタの育て方が悪いからこうなった!』と言われ
姉からも激しく責められました
『もう、この人たちに頼るのは止めよう。。』
私の中で家族の絆すら切れかれた時期でもありました。
そんな時、たぶん娘は一度死のうとした時があります。
ある朝、娘の部屋のドアノブにベルトが輪っかになりぶら下がった状態でありました。
その後も安定剤を大量に飲んだ事もあり、それ以降薬から手を引きました。
1番荒れた時期だったと思います。
※いつだったか?娘が友達を撮った写真
