ご訪問ありがとうございます
miwacoです🍀
傷だらけの娘を見て、この頃私がよく思っていた事は
『どうして?なぜ?こうなってしまったのか?』
『どうすればリストカットを止めさせられるのか?』
『もっと前向きに生きてほしい』
娘を変える事しか考えていませんでした。
そしてネガティブな感情を受け入れる事も出来ませんでした。
ある時、
インターネットや本で、リストカット行為を否定する事が逆に良くない事を知りました。
またある時、当時好きだったインフルエンサーの方のライブを見ていてた時
『ネガティブだって良いじゃん!ネガティブバンザイ🙌』と言うメッセージを受け取り、『ネガティブだって良いんだ〜』と私の考え方が変わりました。
今の娘をまるっと受け入れよう!!
そう気持ちを切り替えました。
娘が腕を切った日は、いつも私が傷を消毒し手当てをしていましたが、否定する事を止め『今日は深く切ったんだねぇ💦』とか『傷口にバイ菌が入らんようにしないとね〜』と見守るだけにしました。
でも、それだけでは無関心なの?と思われそうだったので、娘の事が大切だから心配している。という思いは伝えていました。
高校に入学し、環境が変われば娘も変わるかな?と少し期待をしていましたが、状況は更なる悪化を辿り。
どうにか頑張って通って欲しい!と当初は思っていましたが、『もう、本人の好きなようにすれば良いや』と1年の夏休みを機に通信高校へと編入しました。
通学するストレス、団体行動、人間関係など多くのストレスが解消され、この頃から少しずつ状況が良くなった様な気がしました。
それでも、良い時期は長く続かず。。
※犬(モカ)の散歩がてら写真を撮りに行った時の写真
モカの存在は娘にとっての癒しです♡
