ソフトバンクとドコモで通信障害が発生
携帯会社にとって通信障害は必ず付いて回るものなので仕方ないですが。
クリスマスイブの仕事終りの18時3分頃ってことは
「メリクリ!○○で待ち合わせね」みたいなメールが瞬間的に急増したということではないだろうかと想像してみる。
もしその程度のことで4時間も復旧にかかっているようじゃ年末年始が思いやられる。
ソフトバンクユーザーは年末年始の「あけおめ!ことよろ!」メールを送れないどころか、通話すら出来なくなるんではないだろうか。
明治神宮とか局地的に大量の人が集まるところでもソフトバンクはまずつながらないと予想される。
急拡大したiPhoneユーザーに大きな影響が出ると思われるが、どんな対策をしているのかある意味楽しみだ。
私も24日は通信障害の影響を受けました。
「今から帰るよ」メールが障害でうまく送れず、ご飯が出来てませんでした(笑)
初詣に行く方でソフトバンク1台持ちの方はお友達とはぐれないようにご注意ください。
はぐれたら二度と会えません。
街中で遭難する可能性大です(笑)
Q:クラウドってなに?
A:抽象的ですが、必要なものを必要な時に必要なだけ使うことができるインターネットを利用したサービスです。
クラウドとは雲という意味です。
クラウドサービスとかクラウドコンピューティングとか言われますが、クラウドという単語だけではあまりにも範囲が広すぎるため、簡単に説明するのは難しいですね。
例えるなら「日本ってどんなとこ?」と聞いているようなもので、日本には東京もあれば大阪もあり、それぞれの特徴があります。
クラウドにも同じようなことが言えます。
そんな中でも比較的わかりやすく説明出来るのがGoogleではないでしょうか。
Googleのサービスはたくさんありますが、GmailとGoogleドキュメントについて簡単に触れます。
Gmailはインターネット上でやり取りできるメールサービスです。
通常のメールは自分のパソコンに設定されているメールソフトを使って送受信しますが、Gmailはインターネット上で送受信できます。
メールソフトの場合、自分のパソコンがなければメールを見ることも送ることも出来ませんが、Gmailならインターネットにつながる環境があればいつでもどこでもメールを見る
ことも送ることもできます。
自分のパソコンである必要もありません。
Googleドキュメントはインターネット上で使えるワードやエクセルだと考えてもらえればわかりやすいです。
パソコンにワードなどのオフィスソフトが入っていなくてもインターネットにつながってさえいれば、ワードで作られた文書を見ることも編集することもできます。
つまり、インターネットにつながってさえいれば端末(パソコンなど)は何でもよく、場所さえもどこでも良くなります。
また、インターネット上にデータを保管しておくので万が一、自分のパソコンが壊れてしまってもデータが無くなってしまうといったことも避けられます。
こういったサービスの総称をクラウドと呼んでいるとおおまかに理解して頂ければ良いかと思います。
※細かく言うといろいろあります。
クラウド化が進むことで、時間や場所という概念から解放されてきました。
いつでもどこでもどんな端末からでも必要な情報を必要なだけ手に入れられます。
就業形態が変わっていく中、在宅勤務を導入している企業も出てきていますが、クラウド化がそれを手助けしています。
自宅にながら会社と同じ環境で仕事をすることができるからです。
今後、在宅勤務や細切れ時間を活用した仕事は増えると思います。
ちょっと空いた2時間だけ仕事をするということも可能になるでしょう。
育児中の方など時間制限を受けている方にはニーズがあるのではないでしょうか。
仕事をする場所を選ばないので、通勤時間などが節約できます。
空いた時間をスキルアップに使うなど有効活用することで生産性をより高めていけます。
中小企業としてはここからが大切です。
大企業はリスクを取ることが難しいため、クラウドの導入には時間がかかります。
リスクとしては主にこんなことが考えられます。
1.クラウドサービスを提供している会社が潰れたら?
2.機密情報を他社に預けてノウハウなどが漏れたらどうするか?
これらは大企業では簡単にクリアできる問題ではありません。
特にシステム管理者はこういったことを必ず指摘します。クラウドを導入してしまうと自分たちの仕事がなくなってしまうからです。
中小企業の場合は異なります。
1についてはクラウドサービスを提供してる会社が潰れるより中小企業が潰れる可能性の方が高いです。
Googoleが潰れるなんて誰も思わないでしょう。
2についてはクラウドサービスを提供している会社はセキュリティレベルがかなり高いので漏れる可能性は非常に低いでしょう。
個人情報やノウハウなどの漏えいの大半は人的被害です。
特に中小企業だと社内セキュリティに予算を割くことが難しいためクラウドを使った方がセキュリティ向上につながる部分もあるでしょう。
実は社員が漏えいするリスクの方が高いです(笑)
中小企業はスピードが命。必要なものを必要な時に必要なだけ使うことが出来るクラウドは、実を言うと中小企業こそ導入すべきものです。
中小企業の場合、組織上決裁者までの距離が近い分決定も早く下せます。
クラウドを活用することでそれをさらに加速させ、効率化することができます。
即断即決。今決めれる中小企業と持ち帰って上長に相談しますと言っている大企業とではビジネスのスピードが違います。
スピード化の時代です。
それに対応できる環境を構築するには低コストで導入できるクラウドを導入しない手はありません。
ただし、どんな企業も潰れない会社はありませんからリスクヘッジは常に意識はしておく必要があるでしょう。
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A:抽象的ですが、必要なものを必要な時に必要なだけ使うことができるインターネットを利用したサービスです。
クラウドとは雲という意味です。
クラウドサービスとかクラウドコンピューティングとか言われますが、クラウドという単語だけではあまりにも範囲が広すぎるため、簡単に説明するのは難しいですね。
例えるなら「日本ってどんなとこ?」と聞いているようなもので、日本には東京もあれば大阪もあり、それぞれの特徴があります。
クラウドにも同じようなことが言えます。
そんな中でも比較的わかりやすく説明出来るのがGoogleではないでしょうか。
Googleのサービスはたくさんありますが、GmailとGoogleドキュメントについて簡単に触れます。
Gmailはインターネット上でやり取りできるメールサービスです。
通常のメールは自分のパソコンに設定されているメールソフトを使って送受信しますが、Gmailはインターネット上で送受信できます。
メールソフトの場合、自分のパソコンがなければメールを見ることも送ることも出来ませんが、Gmailならインターネットにつながる環境があればいつでもどこでもメールを見る
ことも送ることもできます。
自分のパソコンである必要もありません。
Googleドキュメントはインターネット上で使えるワードやエクセルだと考えてもらえればわかりやすいです。
パソコンにワードなどのオフィスソフトが入っていなくてもインターネットにつながってさえいれば、ワードで作られた文書を見ることも編集することもできます。
つまり、インターネットにつながってさえいれば端末(パソコンなど)は何でもよく、場所さえもどこでも良くなります。
また、インターネット上にデータを保管しておくので万が一、自分のパソコンが壊れてしまってもデータが無くなってしまうといったことも避けられます。
こういったサービスの総称をクラウドと呼んでいるとおおまかに理解して頂ければ良いかと思います。
※細かく言うといろいろあります。
クラウド化が進むことで、時間や場所という概念から解放されてきました。
いつでもどこでもどんな端末からでも必要な情報を必要なだけ手に入れられます。
就業形態が変わっていく中、在宅勤務を導入している企業も出てきていますが、クラウド化がそれを手助けしています。
自宅にながら会社と同じ環境で仕事をすることができるからです。
今後、在宅勤務や細切れ時間を活用した仕事は増えると思います。
ちょっと空いた2時間だけ仕事をするということも可能になるでしょう。
育児中の方など時間制限を受けている方にはニーズがあるのではないでしょうか。
仕事をする場所を選ばないので、通勤時間などが節約できます。
空いた時間をスキルアップに使うなど有効活用することで生産性をより高めていけます。
中小企業としてはここからが大切です。
大企業はリスクを取ることが難しいため、クラウドの導入には時間がかかります。
リスクとしては主にこんなことが考えられます。
1.クラウドサービスを提供している会社が潰れたら?
2.機密情報を他社に預けてノウハウなどが漏れたらどうするか?
これらは大企業では簡単にクリアできる問題ではありません。
特にシステム管理者はこういったことを必ず指摘します。クラウドを導入してしまうと自分たちの仕事がなくなってしまうからです。
中小企業の場合は異なります。
1についてはクラウドサービスを提供してる会社が潰れるより中小企業が潰れる可能性の方が高いです。
Googoleが潰れるなんて誰も思わないでしょう。
2についてはクラウドサービスを提供している会社はセキュリティレベルがかなり高いので漏れる可能性は非常に低いでしょう。
個人情報やノウハウなどの漏えいの大半は人的被害です。
特に中小企業だと社内セキュリティに予算を割くことが難しいためクラウドを使った方がセキュリティ向上につながる部分もあるでしょう。
実は社員が漏えいするリスクの方が高いです(笑)
中小企業はスピードが命。必要なものを必要な時に必要なだけ使うことが出来るクラウドは、実を言うと中小企業こそ導入すべきものです。
中小企業の場合、組織上決裁者までの距離が近い分決定も早く下せます。
クラウドを活用することでそれをさらに加速させ、効率化することができます。
即断即決。今決めれる中小企業と持ち帰って上長に相談しますと言っている大企業とではビジネスのスピードが違います。
スピード化の時代です。
それに対応できる環境を構築するには低コストで導入できるクラウドを導入しない手はありません。
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経営者とは?
最近よく考える。
自分は経営者に向いていないと言いながら素晴らしい業績を上げている社長も身近にいる。
辞書で経営を調べると
方針を定め組織を整えて、目的を達成するよう持続的に事を行うこと。特に、会社事業を営むこと。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
はてなキーワード
とある。
「経営をする者」と言うことは方針を決め、目的を達成するために持続的に進み続ける者といったところか。
自分で決めた道を進みたいと考えるか、誰かが決めた道を進むために協力しようと考えるか、人それぞれ。
ビジョナリーカンパニー2には「誰をバスに乗せるのか」とある。
目的を決めて集まった組織は目的が変わったらバスから降りていく。
どこに行くのか?ではなく、誰と行くのか。
「誰」が決まれば「どこ」は変わってもメンバーは変わらない。
経営者とはこの「誰」を探すことなのかもしれない。
最近よく考える。
自分は経営者に向いていないと言いながら素晴らしい業績を上げている社長も身近にいる。
辞書で経営を調べると
方針を定め組織を整えて、目的を達成するよう持続的に事を行うこと。特に、会社事業を営むこと。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)
はてなキーワード
とある。
「経営をする者」と言うことは方針を決め、目的を達成するために持続的に進み続ける者といったところか。
自分で決めた道を進みたいと考えるか、誰かが決めた道を進むために協力しようと考えるか、人それぞれ。
ビジョナリーカンパニー2には「誰をバスに乗せるのか」とある。
目的を決めて集まった組織は目的が変わったらバスから降りていく。
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