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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

Q:シンクライアントってなに?
A:機能を絞り込んだパソコンなどの端末のことです。

シンクライアントとは、パソコンなどの端末を必要最低限の機能を絞り込み、センターサーバーにてソフトやファイルの管理を行うシステムの総称です。
※細かい部分は割愛します。

シンクライアントのメリットは主に下記の2点に集約されます。

1.端末側は必要最低限の能力に抑え、センターサーバーにて管理することにより高度・複雑化するソフトなどのバージョンアップに簡単に対応できる。
2.センターサーバーにアクセスすることでソフトが動くシステムのため、端末単独では出来ることが限られる、もしくは動かない。

1については従業員が多いなど使用している端末が多ければ多いほど、ソフトバージョンアップ時に各端末の設定などが必要になり非常に困難を極め、運用・管理コストが
膨大なものとなります。
シンクライアントであれば端末側を触る必要がないため、センターサーバーを管理すれば良いのみとなります。

2については端末が故障した際も別の端末ですぐに同様の環境が整うため業務に影響
が出にくいですし、盗難などの際も端末単独では出来ることが制限されデータなどはセンターサーバーにあるため情報漏えいのリスクを抑えることができます。

端末はiPadを想像して頂くのが分かりやすいと思います。
ソフトバンクは10/20の法人向けセミナーでシンクライアントによる生産性向上の重要性を述べています。


『「iPadは日本の労働生産性を上げる重要な武器」
――「SoftBank Days 2010」で孫正義代表が講演』
http://www.e-link.me/anlass2/rw/1288188468.htm


当日はUstreamでも配信されていたので私も見ましたが、シンクライアントを導入したことで

1.一人あたりの残業が平均32分/日減少
2.ペーパーレス&残業減少により一人あたり43,000円/月削減
3.営業の獲得回線数が2倍、訪問件数が3倍に増加

と、労働生産性が向上したと説明していました。


今回のニュースでも触れましたが、iPadのようなタブレット端末はクラウド化が進むことも追い風となりこういった方での普及はどんどんしていくと思います。


ここで素朴な疑問が出てきます。

『クラウドとシンクライアントってなにが違うの?』

わかりにくいですよね。

これは次回触れたいと思います。



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iTunesをアップデートしたら表記がすべて英語版になっちゃう不具合について備忘録的に書いときます。

2週間以上ほったらかしだったんですが、妻も同様の状態になりヘルプがあったので調べて解決しました。


詳しくはこのブログを見て頂くのが一番簡単です。


iTunesをアップデートしたら英語になる問題


このブログによると私たちの場合はおそらくiPhoneを挿しっぱなしでアップデートしたために起こったんでしょう。

特に問題なかったし、面倒だったのでそのままほったらかしだったんですが、依頼があれば(妻ですが)対応しますよね。


対処法は簡単です。

スタート → コントロールパネル → プログラムの追加と削除 → iTunes → 変更 → 修復する

修復をクリックするとウィンドウが開いて勝手に修復作業が始まるのでしばしお待ちください。

修復完了後にiTunesを起動して日本語になっていれば終了です。


2台とも問題なく修復できたのでこれでほぼ大丈夫だと思います。


しかし、これにハマってしまう人って相当いると思います。
アップデートとの時にiPhoneやiPodなどをわざわざ抜く人がどれほどいるんでしょうか。


対処方法を自分で見つけられない人は使いにくいのを我慢して使い続けるんでしょうねえ。

この程度のトラブルシューティングなら5分もかからないような内容なんですけどね。

身近に相談できる人がいるとこういうときに助かりますよね。
あけましておめでとうございます。

2011年が始まりました。
今年の干支は「卯」のうさぎ年。

私は年男です。
「株価も跳ねるうさぎ年」だそうです。


私もぴょんぴょん飛び跳ねる一年にしたいと思います。


今年の目標は二つに集約しました。

昨年の反省を踏まえこの二つ。

1.安売りはしない
2.プロの仕事をする

少し似ている二つですが、昨年はこれが出来なかったが故に苦しんだ部分もありますしトラブルもありました。

適正な対価を頂き、プロとしての仕事をキッチリとやる。
当たり前のことですが、いつも意識していないといつの間にかずれてしまいます。


安売りをする事によってこちらで出来る事が限られてくる。
安売りしたんだからと言い訳し、仕事のクオリティが下がる。
利益を削った分、たくさん仕事を取ろうとする。
結果、安かろう悪かろうのサービスになる要因となる。


値段を安くすると言うのは、自社の利益を削って提供する事ではない。
自社の利益は同じように確保しつつ、安く売れる仕組みが出来たときに値段を下げる。

当たり前のことですが、出来ていなかった。

今年はこれを強く意識したい。

対価を頂いている人は全員、プロです。
経営者も正社員も派遣もアルバイトも、全てプロフェッショナルです。

プロとしての自覚を持って仕事に取り組みたいと思います。

甘かった自分を反省し、今年は自分に厳しく行きたいと思います。


本年もよろしくお願いいたします!