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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

今回はクラムジーです。

クラムジーも成長期特有の症状です。

ただし、オスグットのような怪我ではありません。

成長期を迎えると、急に身長が伸びたりします。

今まで150cmなかったような子が急に170cm台になる事も成長期にはあり得ます。

すると、重心が高くなりますから体のバランスを崩しやすくなります。


バランスを崩しやすいという事は、それまで余裕で出来ていたようなことでも出来なくなってしまう事があります。

そういう時期をクラムジーと呼んでいます。


これを指導者が知っていると知らないとでは大きく違います。

なぜなら、傍目には急に下手になったと見えてしまうからです。


当然、本人にその自覚はありませんから自信を失ってしまいかねません。

それを指導者がケアしてあげなければ、スポーツをやめてしまうかもしれません。

それくらいナーバスになりかねない時期です。


指導者がそれを理解していれば、一時的なものだと選手も理解し焦る事も無くなるかもしれません。


少年期のスポーツ指導者にとって、そういった知識は必要不可欠です。

私が指導者をやっている頃によく言われたことがあります。

「子供は小さな大人ではない。子供は未完成である」

つまり、大人と同じように接していてはいけませんよと言うことです。

彼らは成長途中にあり、今後どのようになっていくかは近くにいる大人の接し方に影響を受けるでしょう。

だからこそ正しい知識を持っておく必要があると思います。

それが教育に携わる人の最低限の条件だと思います。


当然、文明の進化とともに過去の常識が現在の非常識と言う事もあるでしょう。

それでもその時点での正しい知識を身につけようとすることは大切なことだと思います。


情報化社会となっていくらでも情報は手に入れられます。

子供は未来へ向けての宝です。

可能性を出来るだけ伸ばしてあげられるような「きっかけ」を準備してあげたいですね。


今回でボールはトモダチシリーズは完結です。


またシリーズ物にしたいと思います。





今日はホワイトデーですね。

天気はあいにくですが、土曜日と言う事もありお出かけしている人もいるでしょう。


我が家では記念日と言われるものは大抵お祝いします。


誕生日、結婚記念日、クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデーなど。

丁度いいように散らばっているので、年間通じてちょいちょいプレゼントする機会があります。


結婚してからプレゼントしていると金銭的に厳しくないかと友人に言われたこともあります。

確かにそれぞれのお小遣いとはいえ、元は同じ財布ですからお互い何もしなければそれだけ余裕もあるかもしれませんね。


私にとっては年間を通じてちょいちょいあるお陰で、妻への感謝などを考える良い機会になっているので重要な行事の一つとなってます。


金額面を重視すると続かなくなるので、プレゼントする時の基本的テーマを決めています。



全てのベースにあるのは「女性であることを意識できる」というのを大切にしています。



年齢的にも若く、独身であれば本人の意思で女性であることを強く意識しているでしょう。

また、周りの人もそういう風に接するので自他ともに意識できる環境にあると思います。

美を追求するために努力しても、それを周りの反応で感じる事が出来るため、努力も続くのではないかと。



しかし、子供が出来るとどうしても「母親」が主になってしまい「女性」はどんどん隠れてしまう気がします。

それは本人だけではなく、周りもそれを望むからではないかなと。



人間は自分のためだけに努力し続けるのは非常に難しいと思います。

やはり周りの誰かから評価を受けるから努力も報われるというもの。



話がそれてしまいましたが、私はそういった周りの評価なども含めて、女性として美を意識でき、努力し続けたいと思えるような環境を出来るだけ作りたいというのが先程の「女性であることを意識できる」につながっています。



今回のホワイトデーはそんな時間が少しでも作れたのかなと。

妻が「女性としての美」を感じている時のあの笑顔を見ると私まで笑顔になります。


ネタ切れ感は否めませんが、ずっとそんな風に思える関係でいたいものです。



女性は周りの評価で美しさに磨きがかかるのではないかと私は考えています。

いちばん身近な周りの人は私(家族)です。

妻の美しさに貢献するのは夫の務め?ですよね(笑)


本人の努力は当然というのは言うまでもありませんが。





懐かしい方が記事になっていたのでご紹介。


“高橋名人”という社会現象――高橋利幸氏、ファミコンブームを振り返る(前編)


記事にもファミコンブームの主役と紹介されてますが、当時はすごかったですね。

マンガにも登場するし、ご自身の名前が入ったゲームも複数発売されましたもんね。


当時のちびっこはファミコンとコロコロコミックは必須アイテムでした!


懐かしいなあ。最近はゲームは全くやらなくなりましたね。


余談ですが、高橋名人が人気絶頂の時に私は似ていると何度か言われたことがあります。

まあ、アゴのラインですかね(笑)