2005年に個人情報保護法(以下、個情法)が施行されて、運用・管理が非常に厳しくなりました。(過去ブログ
)
新たな法律が施行されると多くの方が対応を迫られます。
個情法は、その名の通り個人が対象ですから、私も含めた個人もある程度は知っておくべき法律の一つでしょう。
内容に関しては今度触れていきたいと思いますが、今回はその法律により不便になってしまった方々の意見です。
新聞協会、個人情報保護法の早期改正を要請
新聞協会からの意見はもっともですね。
国民には知る権利があり、そのためにメディアは欠かせません。
新聞はその代表格ですね。
ネット社会が普及したとしても、やはり紙ベースの新聞は重要なメディアだと思います。
だからと言って、新聞記者が行う取材をすべて受けろって言ってるわけじゃないですよ。
本来であれば何でもないことまで影響が出ていると思います。
私は前職で個人情報を扱っており、施行前、施行後の対応もやっていたので、今回の意見に共感できる部分があります。
施行されてすぐは過剰に反応することがとても多かったのを記憶しています。
仕事上で一番多かったのは、個人に近い規模で経営されている法人の方です。
営業などで電話をかけると、どこからこの情報を手に入れたのかとか、個情法の事をよく言われたものです。
電話したのはその会社のWebを確認し、そこに記載されている電話番号にかけただけです。
情報源は、本人が公開しているんですが、忘れている方も多く、それも自宅と兼用で使われていることもありました。
気持ちもわからなくもありませんが、名称にもあるように「個人」が対象の法律ですから、法人の情報は対象外になります。
それ以前に、法人とは登記するなどして情報を公開して信用を得るようにしているわけで、それを隠しちゃったら意味がありませんし。
今回の新聞協会の意見のように、色々な意見を集約しフィードバックしながら改善していくことが重要でしょうね。
日本は新しい事を始めても、その後、改善していこうとするのが弱いような気がしますが。
息子も2歳半を過ぎ、そろそろ自転車で買い物に行ってもいいかなと思い、チャイルドシート?を買いに行きました。
自転車屋さんには前から気になっていた電動自転車の試乗が出来たので試してみました。
めっちゃ快適ですね!
しかし、あれに乗ってはいけない気がします。
便利ですが、筋力は間違いなく弱るなと。
私や妻が使うレベルでは必要ないですね。
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どんな世界でも開拓者がいます。
誰かが開拓したからこそ、後に続く事が出来る。
人間は想像だけでは信じる事は難しい。
出来ると思っていても、実際に目にするまでは。
鳥が自由に空を飛ぶのを見て、空を飛べる事を知った。
結果、飛行機が出来ました。
吉田えり投手は、日本発の女性プロ選手としての道を開拓したパイオニアです。
野茂さんがメジャーリーグのマウンドに上がり、本場の強打者をバッタバッタと三振に打ち取り、ノーヒットノーランまでやってのけ、日本人でも通用すると多くの後輩たちに教えてくれました。
イチロー選手や松坂選手も、野茂さんが開拓したからこそ、あの活躍があったはずです。
吉田えり投手には野茂さんと同じような、パイオニアとしてのパワーを感じます。
ビジネス的に捉えるならば、男性でも使い手の少ないナックルボールを習得し、サイドスローと組み合わせることで独自性を生み出しています。
他の誰にもできない、吉田えりというブランドを構築しています。
実績はこれからですが、ブランド化という意味ではここまでは成功しています。
いろんな意味で応援したい選手ですね。
吉田えり投手、頑張ってください!
応援しています!
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