米アップル、クラウド音楽サービスで大手レーベルと契約
早く実現しないかなあ。
iTunesの唯一の弱点と言ってもいいデータのクラウド化。
iPhoneなどの端末がいくらクラウドサービスを利用して便利だと言っても、母艦となるiTunesはいまだにローカルパソコンにデータが保存されてます。
母艦となるパソコンがないと同期もできないし非常に不便でした。
クラウド化出来ない大きな壁が音楽データなどの著作権ですよね。
日本では更に時間がかかりそうですが・・・。
しかし、AmazonとGoogleが音楽会社とモメている間に契約をどんどん結んでいくAppleはホント交渉上手ですね。
スマートフォンユーザーのウェブ閲覧時間は1日169分、携帯電話の3倍近く
MM総研の調査結果はいつも興味深いものが多いですが、今回もおもしろい結果が出てますね。
スマートフォンは普及し始めたばかりとは言いながら、地下鉄内では半数以上が使っているイメージです。
まだまだ一部の地域だけでしょうが、スマートフォン対策は確実に必要になってきていますね。
興味深かったのが、男女比と年齢層。
男女比はほぼ半々、年齢層も各層共に20%程度と満遍なくユーザーがいるようですね。
3時間近くデジタル端末を使っているというのはすごいことでしょう。
訴求方法がうまくハマれば零細企業でも爆発的に売れる可能性が十分にありそうですね。
ながら利用とはいえ、スマートフォンに奪われた3時間というのは間違いなくテレビ視聴時間でしょう。
テレビ業界は一層苦しくなりますね。
UQ WiMAX、都営地下鉄で利用可能に――駅間のトンネル内も
いよいよ地下鉄車内でも通信ができる時代に突入してきそうですね。
ホームではソフトバンクWi-FiスポットやUQWi-Fiなど無線LAN環境は整ってきていますが、まだ移動中の地下鉄車内ではつながりません。
山手線などJRは地上が多いので気にならないかもしれませんが、通勤路線が地下鉄の方は結構ツライですよね。
私も三田-浅草橋間は浅草線を利用しているため、WiMAXが使えるようになると便利ですね。
注意点としては地下鉄車内でも『圏外ではなくなる』ということです。
UQWi-FiのようにiPhoneなど直接端末で受信するのではないので、モバイルルーターなどを持っていないと使えません。
WiMAXモバイルルーター
そのうち地下鉄全線でネットが使えるようになると便利ですよねえ。
ただ、データ通信のみ可能にして欲しいですね。
そうしないと、車内で通話するマナー違反者が続出するでしょうから・・・。