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Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

iPhone、Android それぞれの不満は?-スマホを使うビジネスマン400人調査

ビジネスマン400人の調査なので一般的な感想とは違いがあるかもしませんが。

iPhoneユーザーとAndroidユーザーで求めてるものがはっきり分かれましたね。

Appleファンは昔からデザインを重要視していましたが、変わらずってところですね。
私も含めて、iPhoneからAppleユーザーになった方もデザインは重要な要素だったと思われるので、Appleは新たな顧客層を開拓したということですね。


一方のAndroidユーザーは機能重視。
おサイフケータイやワンセグなどの機能面や、なんといっても電波の問題は大きいでしょう。
言われているようにSoftBankは電波がツライ・・・。

イベントなどで混み合っているところに行くとつながらないことは多々あります。
SoftBankもAndroid端末は出していますが、多くの方はドコモかauでしょう。

今のスマートフォンは「電波」を取るか「電池」を取るかの二者択一って感じですね。


スマートタップで消費電力を可視化し、電力の無駄遣いを防止


震災の影響で全国的に節電に対する意識が高まっています。

関東では計画停電が行われ、私自身も経験しました。

夏場の電力需要がどうなるかわかりませんが、昨年のような猛暑になることも考えられますので節電は必須です。


東京ビッグサイトで行われたWireless Japan 2011でドコモがスマートタップなるものを出展していたようです。

この機器を使うと家庭内の電力使用量の「見える化」が可能なり、無駄遣いをチェックでき節電に取り組む際の手助けとなるようです。

実際に数値としてみないとどれほど節電できているのかわからないため、こう言ったツールは効果的でしょうね。


この機器の面白いところは、制御機能付きのスマートタップもあるところです。

制御機能付きの方は遠隔で電源のオンオフが出来るため、外出先などで消し忘れを思い出してもすぐに電源をオフにすることが出来るようになります。


ここまでは一般家庭向け。

私はマンスリーマンションを運営している企業と取引させて頂いています。

水光熱費は運営側に取って悩みどころの一つ。
電気代などエアコンつけっぱなしの人もいらっしゃるようです。

このツールがあれば入居者が外出中は運営会社が遠隔で電源オフにすることが出来ます。
無駄な電力を削減するだけでなく、運営コストも削減できます。

いくらで販売されるのかわかりませんが、マンスリー運営会社として一考の価値はあるかもしれませんね。


スマートフォン、いつ買いました? 購入時期・機種でユーザー層に特徴

博報堂の調査ですね。

第一世代(2008/7~201/6)・・・最新デジタルアイテム
第二世代(2010/6~現在)・・・最新トレンドファッション
第三世代(2010/10~現在)・・・進化した従来型ケータイ


第一世代は平均年齢が高めの男性中心。計画的な買い物をする消費スタイルだが、外見にはこだわらない。

第二世代は都市部に住む35歳前後が中心。買い物は気に入れば高くても買う傾向で、外見も重視。

第三世代は第二世代と同じような属性だが、生活より仕事を重視する傾向。新製品はすぐ試す方。



私は完璧に第一世代です。(笑)

第三世代の気持ちもわかります。
Androidユーザーは第三世代に含まれるようですね。

確かに、Androidユーザーは仕事中心の方が使っていそうなイメージですね。
機能を重視してパソコンの延長線上にあるみたいな感じです。


第二世代を囲い込めているのがiPhoneというか、Apple陣営の強さでしょうね。

スマートフォンがこれまで普及しなかったのはこの第二世代を取り込めなかったのが大きいいと思います。
ファッション性って大事ですよねえ。

第一世代と第三世代は質実剛健って感じですもんね(笑)