iPhone4が発売されましたが、残念ながら手に入ってません・・・。
仕方なく?iPhone3GSのOSだけでのアップデートしてiPhone4を疑似体験することとしました。
アップデートしたOSのiOS4ですが、快適です。
やはりマルチタスクは素晴らしい。
気をつけないとどんどんアプリを立ち上げてそのままにしちゃうのが要注意ですかね。
ただ、動作にはさほど影響がないような気がします。
アプリのフォルダ分けも素晴らしい。
ある程度にくくれるのでiPhoneの画面がとってもすっきりします。
ただ、いくつか不満点も。
1.iOS4はバッテリーの減りが早い気がする
2.設定してあったメールが受信できない
3.電源接続時に液晶が消えないようにできない
1は主観レベルですが、早くなった気がします。
Twitterでもそういう意見をチラホラ見かけたのでおそらくそうなんだと思います。
2は一応解決。
しかし、原因も解決方法もよくわからず。
しばらくメールが全然来ないなと思ってたらまったく受信できてなかった。
パソコンでメールチェックした時に異常にたまっててビックリ。
プッシュで届くようにしていたので完全に油断してました。
これもブログなどで同様の症状の方がチラホラ。
この人とか。
iOS 4に更新した際のメールトラブル
3はすごい困ってます。
デスクで仕事しているときはiPhoneはケーブルつないで充電しながらホルダにはめてます。
その際に液晶は常にオンにしてあり、メールが来るとプッシュで教えてくれます。
オフになっててもメールが来れば音でわかるんですが、パスワード設定しているのでいちいち入れるのが面倒です。
常にオンになってればすぐ見れるのに。
なんでできなくなったんだろ?
前は「設定」の中にあったと思ったんだけどなあ。
個人的にはこの3つくらいです。
正直OSをアップデートするとこれで十分じゃんってくらい変わります。
でもiPhone4は欲しいですね。
そのほかにも魅力的な機能満載ですもんね。
手元に来るのはいつになるのやら。
やってくれましたね!日本代表!
早朝からハイテンションでした!
本田選手のフリーキックはすごかったですね!
今思い出しても鳥肌物。
今回のボールは特殊で変化しやすいため、キーパーにとっても扱いにくいですが、キッカーにとっても扱いにくい。
しかも、高地だとボールが伸びるのでよりフリーキックは決めにくい。
今大会でフリーキックが決まる率が低いのはそういうところだと言われていました。
が、決めてくれました。
これ以上ないほどのフリーキックを。
あれがあったからこその遠藤選手のフリーキックが決まりましたね。
岡崎選手のゴール前に見せた本田選手のクライフターンのキレも素晴らしかった。
初戦に引き続き、なんて気持ちの良いサッカー見たんだろうって感じですね。
決勝トーナメントにとても期待が持てる終わり方でした。
日本初のワールドカップに連れていった監督が岡田監督。
決勝トーナメント初はトルシエ元監督。
岡田監督の公言通り、ベスト4が狙えます。
もうしばらく楽しませてくれそうなワールドカップですね。
選手や監督に目が行きがちなワールドカップですが、審判も素晴らしい試合を盛り上げてくれるキャストの一人です。
今回の日本対デンマークの審判は上手だなと思っていましたが、各試合の審判の評価をしているブログがありました。
[ICON]石井紘人のJOURNAL Referee~週刊審判批評 石井紘人のJOURNAL
こういうブログはいいですね。
もっと審判も評価されるべきです。
審判が下手な試合だとものすごく荒れてしまい、見ていて面白くないし怪我しそうで怖いです。
開始直後に基準を作っていくというのは大切なことですね。
こういう視点でもサッカーを見るとまた違ったサッカーが見れて楽しくなりますよ。
ワールドカップが始まってから日本戦は妻と一緒に見ていますが、だんだんサッカーがわかってきたようなセリフを言い始め驚いてます。
今日の日本はゴロのボールが多いねとか。
ゴロだとコントロールしやすいからいいんだよねとか。
一緒に見てて楽しいです!
次はパラグアイ。
チラベルトはもういませんが、強い相手ですね。
早朝からハイテンションでした!
本田選手のフリーキックはすごかったですね!
今思い出しても鳥肌物。
今回のボールは特殊で変化しやすいため、キーパーにとっても扱いにくいですが、キッカーにとっても扱いにくい。
しかも、高地だとボールが伸びるのでよりフリーキックは決めにくい。
今大会でフリーキックが決まる率が低いのはそういうところだと言われていました。
が、決めてくれました。
これ以上ないほどのフリーキックを。
あれがあったからこその遠藤選手のフリーキックが決まりましたね。
岡崎選手のゴール前に見せた本田選手のクライフターンのキレも素晴らしかった。
初戦に引き続き、なんて気持ちの良いサッカー見たんだろうって感じですね。
決勝トーナメントにとても期待が持てる終わり方でした。
日本初のワールドカップに連れていった監督が岡田監督。
決勝トーナメント初はトルシエ元監督。
岡田監督の公言通り、ベスト4が狙えます。
もうしばらく楽しませてくれそうなワールドカップですね。
選手や監督に目が行きがちなワールドカップですが、審判も素晴らしい試合を盛り上げてくれるキャストの一人です。
今回の日本対デンマークの審判は上手だなと思っていましたが、各試合の審判の評価をしているブログがありました。
[ICON]石井紘人のJOURNAL Referee~週刊審判批評 石井紘人のJOURNAL
こういうブログはいいですね。
もっと審判も評価されるべきです。
審判が下手な試合だとものすごく荒れてしまい、見ていて面白くないし怪我しそうで怖いです。
開始直後に基準を作っていくというのは大切なことですね。
こういう視点でもサッカーを見るとまた違ったサッカーが見れて楽しくなりますよ。
ワールドカップが始まってから日本戦は妻と一緒に見ていますが、だんだんサッカーがわかってきたようなセリフを言い始め驚いてます。
今日の日本はゴロのボールが多いねとか。
ゴロだとコントロールしやすいからいいんだよねとか。
一緒に見てて楽しいです!
次はパラグアイ。
チラベルトはもういませんが、強い相手ですね。
大手通信キャリアの担当の方とディスカッションをしてきました。
最近のキャリアの頭を悩ましているのは「トラフィック」の増加です。
トラフィックとはネットワーク上を行き来する情報量の事です。
音声はたいしたことないのですが、最近では画像や動画など大容量データをどんどんやり取りするようになりました。
その結果、トラフィックは増加の一途をたどりその対応にかかるコストが膨大になってきているということです。
海外の通信キャリアなどはヘビーユーザーに制限をかけるなどし始めています。
日本ではイーモバイルが発表しました。
『EMOBILE通信サービス』における 通信品質確保を目的とした対策の運用基準改定について
さらっとプレスリリースされていますが、かなり大きな発表です。
1日で300万パケット(366MB)以上使うと当日の21時~翌日の2時までネットにつながりません。
366MBってどれくらいかの想像がつきませんよね?
Yahooのトップページが約14MBくらいと言われています。
Yahooのトップページをたった26回表示したらオーバー。
ネットでちょっと調べ物するとすぐオーバー。
しかも、一番良く使う夜の21時から使えなくなります。
イーモバイルは2年縛りなので解約したくても違約金がかかります。
泣きっ面に蜂ですね。
イーモバイルもそういう対策をしなければならないくらいトラフィックの増大というのは通信キャリアにとっての死活問題です。
では、iPhoneやiPadが好調なソフトバンクはどうでしょう。
トラフィックという意味では相当増大しているはずです。
その対策として行っているのがWiFiルーターの無料配布。
こういうところはソフトバンクは非常にうまいですね。
iPhoneをはじめとするスマートフォンだけでなく、携帯電話もWiFi搭載モデルにしたのは意味があります。
無料配布されているWiFiルーターはブロードバンド回線があれば何でも使えます。
BフレッツでもauひかりでもUCOMでもADSLでも。
つまり、WiFiルーターを無料配布し、自社のトラフィックを抑えつつ他社のインフラにタダ乗り!
しかも、ユーザーには無料配布しているので太っ腹に受け取られ、評価が上がる!
一石二鳥ではなく三鳥でも四鳥でも狙うのはビジネスの基本ですが、うまい!
ただ、こうした手を先手先手で打っておかないとトラフィックの増大に対応できなくなります。
無線系のサービスもWiMAXやLTEなど続々と出てきていますが、すべてトラフィック増大が原因です。
分散させないとこのままでは1,2年で破綻でしょう。
IPv6などIPアドレスがほぼ無限に発行できるようになるといろんなものにIPアドレスが振られていきます。
それぞれがネットを介して何かしらのやり取りをするようになれば、トラフィックは増大する一方です。
光の道論争も原点はここにあります。
通信インフラの大容量化よりも早くトラフィックの増加が進むとイーモバイルのように制限をかけるしかなくなります。
プロバイダも実は制限かけてますけどね。
便利になるのは良いですが、キャリアは大変ですね。
今日はちょっと難しい話をしてみました。
最近のキャリアの頭を悩ましているのは「トラフィック」の増加です。
トラフィックとはネットワーク上を行き来する情報量の事です。
音声はたいしたことないのですが、最近では画像や動画など大容量データをどんどんやり取りするようになりました。
その結果、トラフィックは増加の一途をたどりその対応にかかるコストが膨大になってきているということです。
海外の通信キャリアなどはヘビーユーザーに制限をかけるなどし始めています。
日本ではイーモバイルが発表しました。
『EMOBILE通信サービス』における 通信品質確保を目的とした対策の運用基準改定について
さらっとプレスリリースされていますが、かなり大きな発表です。
1日で300万パケット(366MB)以上使うと当日の21時~翌日の2時までネットにつながりません。
366MBってどれくらいかの想像がつきませんよね?
Yahooのトップページが約14MBくらいと言われています。
Yahooのトップページをたった26回表示したらオーバー。
ネットでちょっと調べ物するとすぐオーバー。
しかも、一番良く使う夜の21時から使えなくなります。
イーモバイルは2年縛りなので解約したくても違約金がかかります。
泣きっ面に蜂ですね。
イーモバイルもそういう対策をしなければならないくらいトラフィックの増大というのは通信キャリアにとっての死活問題です。
では、iPhoneやiPadが好調なソフトバンクはどうでしょう。
トラフィックという意味では相当増大しているはずです。
その対策として行っているのがWiFiルーターの無料配布。
こういうところはソフトバンクは非常にうまいですね。
iPhoneをはじめとするスマートフォンだけでなく、携帯電話もWiFi搭載モデルにしたのは意味があります。
無料配布されているWiFiルーターはブロードバンド回線があれば何でも使えます。
BフレッツでもauひかりでもUCOMでもADSLでも。
つまり、WiFiルーターを無料配布し、自社のトラフィックを抑えつつ他社のインフラにタダ乗り!
しかも、ユーザーには無料配布しているので太っ腹に受け取られ、評価が上がる!
一石二鳥ではなく三鳥でも四鳥でも狙うのはビジネスの基本ですが、うまい!
ただ、こうした手を先手先手で打っておかないとトラフィックの増大に対応できなくなります。
無線系のサービスもWiMAXやLTEなど続々と出てきていますが、すべてトラフィック増大が原因です。
分散させないとこのままでは1,2年で破綻でしょう。
IPv6などIPアドレスがほぼ無限に発行できるようになるといろんなものにIPアドレスが振られていきます。
それぞれがネットを介して何かしらのやり取りをするようになれば、トラフィックは増大する一方です。
光の道論争も原点はここにあります。
通信インフラの大容量化よりも早くトラフィックの増加が進むとイーモバイルのように制限をかけるしかなくなります。
プロバイダも実は制限かけてますけどね。
便利になるのは良いですが、キャリアは大変ですね。
今日はちょっと難しい話をしてみました。