Anlass Room(きっかけの部屋) -22ページ目

Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

photo:01



お世話になってる千葉の不動産会社の社長のとこに行ってきました。

6/28から新オフィスという事もあり、挨拶を兼ねての訪問です。


訳あってまだブログなどでは写真を載せていないとのことなので入り口だけ。


いやあ、立派です。

綺麗なオフィスは良いですね。

社長もさぞ満足だろうと思いきや、これからが勝負とのこと!


やっぱり浮き足立ったりしませんね。
この時期に規模拡大できるような社長は。


私の周りでこの半年でオフィスを拡大された会社が4社目。

やってるとこはちゃんとやってます。

誰と付き合うかが大事だと言います。

私の周りは伸びてるという事は私もその波にのれるかな!
悔しいですが、日本代表はベスト8には行けませんでしたね。

しかし、岡田監督が公言していた通り世界を驚かせた。

パラグアイは明らかにFKを警戒していました。
危険なエリアでのファウルは徹底的に避けていたし、とられたファウルにもう抗議してました。


パラグアイ戦は今大会のすべての試合の中で一番クリーンなゲームではなかったかなと個人的に感じました。

もっと激しいゲームになるかと思いましたが、パラグアイがファウルをしないようにしていたとしても、お互いにフェアプレーでとても気持ち良い試合でした。

サッカーファンだけじゃなく、初めてサッカーを見た人にもこの試合は非常に良かったんじゃないでしょうか。


結果はPK戦で決まってしまいましたが、私の記憶が確かならPK戦の結果は公式記録としては勝敗はつきません。

引き分けという扱いのはずです。

ただし、トーナメントなので進出チームを決めるためにPKを行っているだけのはず。

つまり、今回のW杯で日本代表の戦績は2勝1敗1分けという結果。

素晴らしい!


岡田監督はこれで退任されるでしょうが、日本人に希望と勇気を与えたんじゃないでしょうか。

昨日は泣きました。
サッカーを見て泣いたのはドーハの悲劇以来です。

それくらい感動した。


PKを外してしまった駒野選手は元々サンフレッチェです。

サンフレッチェの下部組織であるサンフレッチェユースからプロになりました。


私は地元にいる頃にサッカーの指導者をやっていました。

駒野選手とは一緒にご飯を食べたことがあります。
当時はまだ高校生でしたが、言葉少なめの静かな青年という感じでした。

当時から両足のキックの精度が高く、それがサンフレッチェユースの武器になっていました。

それが今では日本代表のレギュラー。
残念ながらサンフレッチェからは移籍してしまいましたが、ずっと応援していました。

今回のPKはとても残念でしたが、それまでの駒野選手の活躍を見れば微々たるもの。

これをバネにさらに飛躍して欲しいものです。


日本代表お疲れ様でした。

凱旋帰国を心待ちにしています。


これでJリーグファンも増えると良いなあ。

結果論を言っているように勘違いされちゃってるかもしれませんが、私はW杯前から岡田監督ならやってくれると応援してた側です。

なかなか現地まで見に行くまではできませんが、予選も親善試合も強化試合も全部テレビ観戦してます。


W杯前の連敗の時でも予選リーグは突破できるって言ってました。
友人なら勝手にわめいていたので知っています。


今回の予選リーグ突破で名監督としての地位は確立されたでしょう。

決勝トーナメントも短期決戦ならどんな結果が起こるかなんて誰もわかりません。

日本でいえば天皇杯のように短期決戦のトーナメントは格下が格上を倒すこともよくあります。
現に大学生がJリーグのチームに勝ったことさえあります。


それくらい短期決戦は何が起こるか分からない。


ただ、それもチームとしてまとまっていてこそ。


そんな日本チームを率いている岡田監督のW杯前の講演を紹介します。

サッカーファンだけじゃなく、経営者としてマネージャーとして読むべき価値が非常に高い内容です。



岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは



見た目の風貌と違って、とても熱い監督ですね。

理詰めで戦術を組み立てるのは得意そうだなと思っていましたが、それには限界があるって素直に認め、選手自身に考えさせる方法にチャレンジするあたりが素晴らしい。

普通、実績が出ている戦術かを変えるのはとても勇気がいることですよね。


経営も同じといわれます。

今うまくいっているからとそのままにしていると変化についていけなくなる。

日々改善して行かなければ。


いろいろと考えされられる内容でした。



改めて岡田監督を応援したくなりました。