久々のブログ更新です。
数年ぶりに夏期休暇を取り、帰省してきました。
私の地元は広島県の安芸高田市。
最近で言えばサンフレッチェ広島の練習場がある地域で地元ではそこそこ有名?
戦国時代なら毛利元就の町として有名?
(正確にはその隣町(笑))
と、まあ田舎にある町です。
今回は墓参りと小・中学校時代の同窓会に参加するために帰りました。
田舎なので小・中学校はほとんど同じメンバーだったので合同なんですね。
お墓は呉市と言う所にあり、戦艦大和が作られた町として有名です。
大和ミュージアムにも行ってきましたが、それはまた別で記事にします。
同窓会ですが、こちらの参加も10年ぶりくらい。
何回か開かれたようですが、いずれも参加できず。
懐かしい面々に会ってきました。
36歳にもなれば、どこかしら変わってます。
中身も外見も(笑)
担任だった先生と話せたのが嬉しかったですね。
先生との話がとても印象的でした。
最近は過疎化が進み、1クラスしかないそうです。
ということは、せいぜい30~40人。
先生は1クラスに反対らしく、人数が減っても最低でも2クラスにするべきだと主張されてました。
その理由は、クラス替えがあるからこそキャラを変えるきっかけが出来るってところにあるようです。
確かにクラス替えや進学の時ってそれまでのキャラクターを変えるチャンスですね。
たった一回の失敗で嫌なあだ名を付けられた人もいるでしょう(笑)
そういったことを知らない人達に出会ったときにキャラを変えるチャンスですよね。
いわゆる〇〇デビュー。(高校デビューなど)
先生との話がなぜ印象的だったかというと、キャラを変えるタイミングの話がその場の自分にも当てはまったから。
私の場合はキャラの変更というよりは、数十年前に付いたキャラがそのまま残っている感じだったことが違和感というか。
地元にいる人達はなんだかんだで交流があったりするのかもしれませんが、地元を離れた人間は自分の立ち位置を見失いますね。
当時の自分にあったキャラを演じている感じでした。
起業している話など先生には相当驚かれましたし。。。
そういうキャラではなかったようです。
人は置かれている環境で変わるんだなと改めて思いました。
環境次第で変われるのであれば出来ないことはないということですね。
思わぬ気付きをもらった帰省でした。