「ネット選挙運動」解禁へ まずブログやツイッター 民主が法改正案、今国会への提出検討
これは20代・30代にとっては良い話でしょう。
また、若手議員についてもチャンスが拡大するのではないでしょうか。
若者の投票率の低さは良く聞く話。
選挙が投票数で決まる以上、投票率が高い世代に向けて政策が作られるの当然です。
こういう本もあります。
- 若者は、選挙に行かないせいで、四〇〇〇万円も損してる!? (ディスカヴァー携書)/森川 友義
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
若者が選挙に行かないのは面倒くさいのが原因の一つではないでしょうか。
携帯電話やインターネットが普及し、若年層を中心として行動範囲や考え方が変わってきたと思います。
例えば街中で友達に連絡を取りたいときに今は公衆電話は探しません。
15年前は外出先での連絡手段は公衆電話でした。
今は公衆電話を探すのも面倒ですし、そこまで行くのは更に面倒。
手元に携帯電話があるから。
今の時代は思いついた時にいかにすぐ行動できるかが重要なのではないでしょうか。
そのツールとしてインターネットは非常に優れていて、距離や時間を無視してくれます。
最寄りの小学校に○月○日の○時から○時でやってますと通知が来ても予定が入ってたら行かない人多いと思います。
インターネット選挙ならそれが解決できますから、色々調べてついでに投票ってすごく効率的。
どのように発展していくのか期待です。
しかし、ツィッターに関しては孫さんの影響も大きいのではないでしょうか。
「やりましょうリスト」なんて現場の意見を直接聞く事ができ、かつ広く集める事が出来る。
政治家こそ必要なツールかもしれませんね。
やりましょうリスト
ちなみに先程の本ですが、どの政党に入れていいかわからないなど選挙に対してまったく知識がない人も分かりやすく説明されています。
まずは投票しましょうというのが主旨。
誰に?どこに?は極論を言うと気にしなくても良いとのこと。
一読の価値ありですよ。