インフルエンザワクチンが大量に余ってる? | Anlass Room(きっかけの部屋)

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Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

親しくさせて頂いている医師の先生と久しぶりにランチさせて頂きました。

専門は内科ですが、たまたまフジテレビの「とくダネ!」でインフルエンザワクチンが大量に余るというようなことを言っていたので先生に聞いてみました。


専門家の意見としては予想通りだそうです。

こうなることはわかっていたので輸入する必要はないと言っていた医師は結構いらっしゃるそうです。


意見書?なども提出していたようですが、結局大量輸入し、大量に余っている。

損失額1000億円超・・・。


メディアはこのままではワクチンが不足するので大変なことになるっと騒いでいましたが、それに踊らされた形ですかね。

メディアの情報がいかにあてにならないものかと再認識しました。


その道のプロと情報交換するのは世の中を別の角度から見ることができるのでいいですね。

その人にとっては「そんなことも知らないの?」ってくらいの常識でも、自分にとっては驚きの事実!って結構あります。


その他にも医療業界の裏話をちらほら(笑)

その先生は医療業界では間違いなく異端児の部類なので、話を聞いてて飽きません。


ちなみに、インフルエンザワクチンは開封しちゃうと24時間以内に使い切らないといけないらしく、開封してなくても数ヶ月しか期限がないそうです。

といって、不良在庫を赤字覚悟で在庫処分ってのは出来ないそうです。

このあたりの話が興味深い内容でしたが、ここでは話せないのでお知り合いの先生に聞いてください(笑)




楽しいランチでした!