動作が重くて使わなくなっていたVistaノートをWindows7にアップグレードしました!
そもそもVistaは非常に重いOSでしたが、ノートパソコンのスペックで、しかも出てすぐに買ったのでメモリも1.5GBまでしか乗せることができず、ほんとに役に立たないパソコンでした。
まだ本格的に使っていないので何とも言えませんが、今のところは快適です。
リカバリをかけてきれいにしてからWin7を入れたので、そのまま比較はできませんがこのスペックでこの動きは十分だと思います。
ちなみにノートパソコンは東芝の「Dynabook SS RX1/T7A」です。
唯一の問題点は複合機のドライバがWin7対応していないため、ノートパソコンからはプリントアウトできないことですね(-_-;)
最近はDorpboxなど便利なサービスがあるので、完全にモバイルパソコンとして使うと便利そうです。
FirefoxにXmarksをアドオンしているのでブックマークも同期されるし、強引にロボフォームも同期させているのでパスワード管理もめっちゃ楽になりました。
メールはGoogle Appsを使っているので端末に依存しません。
どんどんクラウド化して行っているのを感じますね。
中小企業はこういったことをどんどん導入できるのは強みですよね。
大企業になると社内ルールやリスクヘッジなど、なかなか導入に踏み切れないので非効率な場合が多いです。
少ないリソースでもうまく仕組みを導入出来れば高効率化できますね!