カウンセリングとコーチング | Anlass Room(きっかけの部屋)

Anlass Room(きっかけの部屋)

中小企業のインターネット活用の「きっかけ」をプロデュースする企業のブログ。
アンラスの代表が書く日記です。
Anlass(アンラス)とはドイツ語で「きっかけ」と言う意味です。

前回の続きです。


私はこれまでヒーリングに関しては全く関わりがなく、いわゆるスピリチュアルな世界というものとは縁がありませんでした。

スピリチュアルと言うと江原さん?くらいしか思いつかない程度ですね。
別に避けていたわけではないですよ。


その方との話の中で非常に興味深かったのが


カウンセリングとコーチングの違い。



最近はうつ病など、心の病で悩まれている方が多くなっているのはニュースなどでご存じの通りです。

そのヒーラーの方が、今は男性こそカウンセリングを受けるべきだと言われていました。


確かに日本人男性は耐え忍ぶことが美学であるという風潮は今でもあります。

カウンセリングを受けるというのは、その美学に反するという感覚があるのはなんとなくわかります。


体育会系のノリでいえば、水を飲むな!みたいな精神論・根性論の部分ですね。


ある程度は必要でしょうが、なんでも行き過ぎは良くないですよね。



そんな中、最近男性を中心にビジネスパーソンに人気なのがコーチング。


コーチング関係の本はたくさん売られていますし、セミナーもたくさんやってます。


私は受けたことありませんが、色々なところで目にします。



そのコーチングですが、カウンセリングの手法を活用したものが結構あるそうなんです。


つまり、カウンセリングをなかなか受けに来ない男性向けにコーチングと言う形でカウンセリングを行っていると。


この話はとても腑に落ちるなあと感じました。




これは私が受け取った印象なのでご本人が言われたかったこととは違うかもしれません。

また、コーチングを実際に行っている方から言わせるとご意見もあると思います。


あくまで、私個人の感想ですのでご容赦ください。



別々だと思うものが根本的なところではつながっているということは良くありますが、今回のは一番納得できた話でした。


物の見方を広げる良いきっかけになりそうです。