インターネットで国内初 僧侶派遣ビジネス | Anlass Room(きっかけの部屋)

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インターネットで国内初、「僧侶派遣」をビジネスにした男、吉野明彦氏(寺院連盟「はちす会」代表)


おくりびとの影響で、葬儀関係の書籍などが目につくようになりました。
 
「ぼくが葬儀屋さんになった理由」にも書いてありましたが、葬儀業界は料金が不透明のようです。


僧侶のお布施も同じように不透明のようですが、それを明確化し、ビジネスとして展開したのがこの「はちす会」。


今の時代、業種・業界にかかわらずいかに他との差別化を図り、生き残っていくかを考えていく必要があります。

僧侶も例外ではないようで、複数の宗派の資格とをとり、生き残りを図っているたくましい僧侶もいるようです。



僧侶の派遣と聞くと「え?」って思いますが、ビジネスとしては素晴らしい発想だなと思いました。

ビジネスチャンスは色んなところにありますね。


ぼくが葬儀屋さんになった理由(わけ)/冨安 徳久
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