おくりびとの影響で、葬儀関係の書籍などが目につくようになりました。
「ぼくが葬儀屋さんになった理由」にも書いてありましたが、葬儀業界は料金が不透明のようです。
僧侶のお布施も同じように不透明のようですが、それを明確化し、ビジネスとして展開したのがこの「はちす会」。
今の時代、業種・業界にかかわらずいかに他との差別化を図り、生き残っていくかを考えていく必要があります。
僧侶も例外ではないようで、複数の宗派の資格とをとり、生き残りを図っているたくましい僧侶もいるようです。
僧侶の派遣と聞くと「え?」って思いますが、ビジネスとしては素晴らしい発想だなと思いました。
ビジネスチャンスは色んなところにありますね。
- ぼくが葬儀屋さんになった理由(わけ)/冨安 徳久
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