昨年4月の受講以降、不定期ながら何度か同窓会を開いています。
私は幹事という立場なので、全ての会に参加していますが、参加するたびに刺激を受けています。
何事も一緒に努力する人がいると継続すると言いますが、まさにその通りで、一人だけぶっちぎりに活用している方がいます。
同窓会を開くとその人のオンステージ状態なんですが、これがとても効果的。
なぜなら、自分の現在地を彼が示してくれるからです。
一人で努力しているとどれほど進んでいるのか、またはサボっているのかはすべて主観的な判断ですよね。
まあ、言い訳がきくと言うか。
私の場合、彼の話を聞く事によって自分の努力具合のモノサシが出来るんです。
開拓者である彼は常に未知の世界を進んでいると思いますが、そのあとの道を行く私のような人間にはこれほどありがたいナビゲーターはいません。
マラソンで言うとペースメーカーでしょうか。
人それぞれのスピードや価値観があるので彼がすべてとは言いませんが、私にとっては彼がペースメーカーとしてありがたい存在です。
ただ、これ以上離されるともう無理って心理になるでしょう・・・。
必死にくらいついていかないと(笑)
ここで触れると信じられないって話になっちゃますから、あえて彼の身の回りに起こっている事は言いませんが、にわかに信じがたい事が平気で起こっています。
おそらく私も彼を知らなければ信じていないでしょう。
が、ビフォーアフターじゃありませんが、その経過も含めて知っているので疑いようがありません。
コツコツと継続することの威力を毎回痛感させれらるひと時です。
人は人、自分は自分と考える事も必要ですが、時には人と比較することによって自分の現在地を把握する事も必要なんじゃないでしょうか。
昨日より今日、どれだけ進歩したかという自己評価は他人とは比べない絶対評価。
自分の位置を把握する時は他人の位置と比較する相対評価。
絶対評価と相対評価のバランスをうまく取りながら自己研磨に励みたいですね。
ただし、相対評価をする時は自分よりも進んでるなと言う人と比べないとダメですね。
この人よりは頑張ってるからいいかってなっちゃうと努力しなくなっちゃうでしょうから。
ちなみに、私が他人に対して評価する時は絶対評価で考えるように心掛けています。
人それぞれバックボーンが違うので、その人自身の努力値が見えるか見えないかで判断しようと。
これは子供にサッカーを教えている時に学んだことです。
小学生年代だと個人差が大きく、相対評価で判断してしまうと体の大きい子しか評価できなくなってしまいます。
また、絶対評価でも明らかにわかるほどの変化はないので、昨日よりも今日、少しでも努力しようとしている片鱗を感じた時にフォローしないと萎えちゃいます。
タイミングも重要なファクターです。
子供に関わるというのは色々な意味で勉強になります。
子供に関しての話はまた別の機会にでも触れたいと思います。
いやぁ、刺激的な一日でした!
- 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法/勝間 和代
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- あなたもいままでの10倍速く本が読める/ポール・R・シーリィ
- ¥1,365
- Amazon.co.jp