ヒット商品は「脳科学」が作る
記事より引用
脳科学のアプローチを使って人間の消費にかかわる心理や行動を解明し、それをマーケティングに応用する試みを指す。2004年頃から欧米で盛んになり、日本でもここ1~2年の間に具体的な取り組みが見られるようになってきた。
従来の経済学では人間は合理的な選択をすると考えられていて、品質が同じであれば価格の安い方を選択するって事ですね。
それが実験を行ったところ、そうでもないという結果が出たようです。
脳が語る「不況だから値下げ」の誤り
この実験結果によると人間は品質が同じものでも事前に与えられた情報によって満足度が違うということですね。
最後にシブ教授が述べているように、安易に価格を下げる事は顧客の満足度を低下させ、商品やサービスの価値を下げてしまいかねないってことですね。
過去ブログ でもレストランオーナーの料金設定について触れましたが、通じるものがありますね。
たくさんの情報が散乱するようになって、本物志向が高まっている時代と言われます。
しかし、偽装問題に代表されるように本当に本物なのかどうかすらわからない時代でもあります。
大切な事は個々人の価値観に基づき、商品なりサービスなりを評価し、それに対して自分の判断で対価を支払う事なのかもしれないですね。
安くても十分に満足出来る事もあれば、高くても不満のある物もあります。
シブ教授のように値段を見ないで購入し、自分の価値観で評価するのも楽しみ方の一つですね。
僕も自分の価値観を磨き、自分の判断で対価を決め、自分自身の満足度を高められるようにして行きたいなと思いました。
何言ってるかわかんなくなってきましたね(^_^;)
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