※この記事は小説「魔道祖師」のネタバレを一部含んでいる可能性があります。ご注意下さい。
※小説「魔道祖師」はBL作品です。記事の閲覧は自己責任でお願いします。
後世篇(上)② の続きです。
[おまけ]
上…金凌が彼を助けようと、江澄に適当なことを言っている時。
下…その後江澄が振り向いた時。
本人曰く「驚愕+秘密がバレた+どうしよう温寧が見つかった」の複雑な表情だそうです(笑)
魏無羨、名役者ですね
魏無羨と藍忘機が互いに相手が誰か分かって話していることが、ここで初めて確認されます。
(※ドラマでは、静室の時点の会話で確認されていました)
そして魏無羨を藍忘機が背負う場面。
原作では魏無羨を横抱きにします。
「背負わなくていい」という抵抗の結果、横抱き。
魏無羨の驚き様は言葉に表せないほどです
目的地に着いたから下ろせと言う魏無羨ですが、藍忘機は構わず旅館の扉を蹴り開けます。
待っていた人物が「何も知らない、何も知らない……」と言いかけたところで姿を現す2人。
眼前の光景に固まりながらも「……本当に何も知らないんだ。」と頑張って続けた聶懐桑でした。



