アロマセラピストになりたい理由 | Ankyu徒然日記

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日々の感じたこと思ったことを書いていこうと思います

昔まだパパさんと結婚する前アトピーに効果があるかも、とアロマをすすめたら『こういう香りが好きじゃない』と言われ、それ以来あまり薦めたり何か作ってあげることをしなかったのですが、
結婚してから私が有無を言わさずに(笑)芳香浴をしてるから慣れたのか、何も言わない(たまにこの香りはキツイと文句言われますが(笑))。
むしろ自分から『マッサージして』とお願いしてくる。
でも少し精油濃度を濃くしたら肌がピリピリするらしいのでホントにうっす~いオイル。
見よう見まねのへったくそなトリートメントでも気持ちよさそうにしてくれる^^
最近ワセリンを薬局で購入してそこにラベンダーとパインとティートゥリーを全部で1%以下になるようにして混ぜたものが今肌に合っているらしく、薬よりも私が作ったものを進んで使ってくれてる。
更に『もう無くなりそうやからまた作っといて』とお願いされた。

…嬉しい☆
自分の好きなことが自分だけの自己満足で終わるのではなく少なくとも誰かの役に立つのがとっても嬉しい☆

そして思い出しました☆
なぜ、アロマを使った仕事がしたいと思うようになったのか。
この、自分の好きなことが自己満足で終わるのではなく誰かの役に立てれる、ということ。
それでどうにかできる!!何かが治る!!とか掲げるわけじゃないけれど、自分が感じるリラックス感や植物の恩恵をアロマを通して伝えていきたいって思って、じゃあアロマを使ってどんなことができるのかを考えていきついた答えがアロマトリートメント、でした。

今アロマセラピストの実技クラスに入る前に妊娠出産で休学中。
来年の4月以降に復学を予定してるけれど学校に行っている間はもちろん家での復習や実技の練習中、子どもをどうしようかと考えてしまう。
そのころには姫ももう少しおおきくなっているから今と状況が違うからその時になってみないとわからないけれど学科テストもまだ受けれてないしモヤモヤしっぱなし。
一緒に学んできたクラスメイトはセラピスト学科も合格してどんどん前に進んでいるし自分だけ遅れている感じが余計にモヤモヤしてしまう…

でも私がどうしようと悩んでばっかりでもなるようにしかならないし前には進めない。
どうせ今は復学しようにもできないんだし。
だからできないことを考えるのではなくて今できることから考えようと思う。
だって私がなぜアロマを使って仕事がしたいのかという原点をパパさんが思い出させてくれたから。
きっと頑張れると思う。