大動脈弁閉鎖不全症 | アンクルミノルのブログ

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少しでも体力ある年齢で手術したほうがいいとのことで

12日に入院、15日に手術。

集中治療室に4日ほど入り、一般病棟へ。

生体弁での施術で、10年ほどの寿命ですが、機械弁は血液サラサラの薬を、一生飲まなければなりませんが、生体弁は最初だけで、飲まなくて済みます。納豆、ブロッコリー、海藻類、緑葉色野菜、私の大好物を食べられないのは苦ですので、余命で迷いましたが、迷いましたが、それにしました。

胸の真ん中25センチほど切開して、あばら骨真っ二つです。

リハビリが始まりますと、さすがに若い方の方が、順調かも。私より2日前に手術した方は5歳上、

私の退院の日には、まだ入院中でした。不摂生な私でも、塩分は控えめということが、しみじみ知らされました。減塩しただけで、心臓が水分補給が楽になったのでしょうか、2日で2キロほど減り、残さず食べても、カロリーのない病院食も重なって、2週間で、63.8キロから、6キロ減ってしまいました。

これからの残された人生感に、貴重な影響をさせていただく始まりです。

私の命の責任を負わせてしまったスタッフの皆様、無事生還させていただき、大変ありがとうございました。残り一生、してやれなかったことを、愛しい女房に、ご奉公いたしますかねぇ。