診断結果は

・全身のむくみ

・首の嚢胞

・心臓が4つの部屋に分かれてない

・臍ヘルニア

・赤ちゃんが小さい

・静脈管走行が違う

・羊水が少ない

・ターナー症候群の疑いあり

でした。

先生が赤ちゃんの断面図を描いてくださってわかりやすかったです。


これからについては

・このまま元気に成長してくれる可能性も十分にある

・生まれてきてから心臓の治療することもできる

・NT指摘されてから1ヶ月頑張ってくれてるから、この子の生命力はすごい

・絨毛検査をする

とお話がありました。


ここまできたらわかることは全部知りたいと思い、絨毛検査をすることにしました。

私の場合羊水が少なかったので、赤ちゃんを傷つけたりするリスクが高かったため、絨毛検査しかできませんでした。


その日のうちにできるとのことだったので、絨毛を取る為に再度診察室に通されました。

以前から羊水検査や絨毛検査について調べていて、針の長さや痛さについて少しだけ知識があったので、診察台に寝転んでから恐怖が大きかったです(笑)


まず、エコーで赤ちゃんの位置を確認して、麻酔して…我慢できなくはないけど痛いなってくらいの痛みでホッとしました(笑)

採取自体はすぐに終わりました!

麻酔したらか30分待機の指示がありました。


夫婦揃って検査結果を聞ける面談日を決めて、数十万円の支払いをしました。

ここまでにかかった時間は2時間くらいです。

トータル5時間ちょいくらい滞在してました(笑)


その後絨毛検査の結果にドキドキしながら、いつも通りの生活をしてました。

胎児ドックでは中絶を勧められなくて、むしろ赤ちゃんの生命力を信じましょう!みたいな感じだったので、気持ちはだいぶ軽くなりました。

いつもの病院では、無理だろうから堕ろせ、と言われているような気がしていたので…


この頃から、

みんな待っとるからがんばってな、元気に生まれてきてよ!頼りないお母さんやけどよろしくな!

ってお腹に声をかけてました。


胎児ドックに行って悪い結果もあったけど、より前向きになれました!