18週の時に2度目の胎児ドックをしてもらいました。
前回同様エコーで詳しく診てくださいました。
赤ちゃんはこの日もよく手足を動かしていました!
心臓が動いてくれていることにホッとしつつ、よく動く我が子が可愛くて仕方ありませんでした!
・全体のサイズが2週分小さい
・心臓の中で血液の逆流がひどくなっている
・浮腫がひどくなっている
・首の後ろの浮腫は2センチを超えている
とエコーを見ながら伝えられました。
今後について
・この先ずっと浮腫は治らない可能性が高い
・浮腫が酷すぎる場合は点滴を指すのが難しいから手術はできない可能性のが高い(腕の浮腫もひどかったので)
・心臓が止まることもあり得る
・ターナーの子は頑張り屋さんが多いから、心臓が止まることはないかもしれない
・心臓が止まってしまったとして、体外に出す際に浮腫が大きすぎると母体にリスクがある(ターナーの子は皮膚が硬いから産道で引っかかって出てきにくいかもしれない)
・産む決断をするなら、どんな障害がある子でも育てきる自信があるのか、相当の覚悟が必要
と説明されました。
まさかこんなにも酷い状態になっているとは思わなかったので、最初は何を言われているか理解できなかったです。
徐々に理解していき、先生の話が終わる頃には
「この子は諦めなあかんのやな…」
と思っていました。
夫も同じだったようです。
障害があったとしたら私たちが死んでから誰が面倒見てくれるんだ、もし2人目や3人目が生まれたとしたらその子たちにも負担をかけてしまう、仕事のこともある…
などの不安が大きかったので、中絶という選択を決断しました。
障害があっても育てられる!と胸を張って言えない自分が情けないです。
帰りの車では赤ちゃんの会話はあまりなく、気持ちを紛らわすように別の話をしてました。
この時は信じられない気持ちも少しあったので、考えたくなかったのかもしれません…