久しぶりのMRI検査だ

病院の地下に行き、検査室の入り口で診察着に着替える
台の上で寝かされ拘束されると、さすがに落ち着かない
「気分が悪くなったら知らせて下さい」と右手にスイッチを渡された
何故か、それで少し落ち着く
MRI検査は大きなドラム缶が横になっていて、そこに寝て入るような感じだ
検査が始まると低い音でガッコン、ガッコンと機械音がする、その音が心理的な不安感を煽る
常に一定音ならよいが時折ギューンとか、ガガガッという音がするから寝るのは無理だ
結局、三回に部位を分けて撮ったので50分ぐらいかかった
あまり経験したくないものだ
結果は後日、さっさと帰ろう