仔猫ちゃん避妊手術 | エコノミークラス症候群体験談と老父の介護、母逝く
妻が4週間前に保護してきた仔猫ちゃん
骨折ボルト埋込、そしてエコノミークラス症候群(肺塞栓症)発症-2013102421590000.jpg
名前はコロンと妻が名付けた

動物病院の見立てでは生後7カ月ぐらいの女の子だそうだ

我が家にはトイプードル愛犬くんが居る

仔猫ちゃんには申し訳ないが、今まで一緒に暮らしてきた愛犬くんのためにもゲージに入ってもらっている

先日、血液検査をして問題は無かったそうだ

注射の針を射すとき、妻も前足を押さえていたそうだが

こんな仔猫の何処にそんな力があるのかというぐらい暴れたそうだ

思い切り、両腕を引っ掻かれていた

来週は仔猫ちゃんの避妊手術である

全身麻酔の死亡リスクは1%未満という

見方によってはリスクはかなり高いような気もする


私も左足の手術を受ける前、医者から術中、術後のリスクの説明を受けた

『まぁ、滅多なことはありません大丈夫です』と言われ

一緒に笑っていた

その後、滅多にないはずの左足深部静脈血栓を患い再入院した


絶対安全はあり得ないのだ