イタリア人家族 | エコノミークラス症候群体験談と老父の介護、母逝く
毎週、左足のリハビリも兼ね必ず銭湯に行く

先日そこで、ちょっとした事件があった

服を脱いで銭湯に入ると、珍しく明らかに初体験らしい外国人が居た

別に声をかけるつもりも無かったが
5分後その外国人と言葉の通じない会話をすることになった

この銭湯には据え置きのシャンプーがあるのだが私はいつも据え置きのシャンプーを使わすマイシャンプーを持ち込む

先に湯舟に入り身体を洗いまた湯舟に入る
その時にマイシャンプーやタオルを置いて湯舟に入るのだが

その隙に先ほどの外国人、私が座っていた所に座り、なんと私のマイシャンプーを使っているではないか!

太い野郎だ!と思い

Excuse me.と声をかけマイシャンプーとタオルを指差し取り返した

ところが、謝っているのは態度で分かったが
返ってきた言葉が聞いたことがない外国語だ

しかも
I can't speak English.
(私は英語が話せない)
というではないか!?

先入観もあり外国人が英語を話せないのは何とも不思議な感じだった

何回か質問して分かっがイタリア人だという
日本に来て広島、京都、東京も廻っているらしい

そこでは、挨拶して別れたが湯上がりに休憩所で休んでいると
イタリア人男性も上がって来て
その後、奥さんと娘さんと合流した

メニューを見て話しているがチラチラとコチラをみる

どうもメニューには写真があるが日本語しか書いてないし、そこは券売機で買うシステムなので注文したくても出来ないようだ


近づくと娘さんが少し英語を話せるようで一緒に券売機に行って注文を手伝った

最後には言葉が通じないのに仲良くなった気がした

どのくらい京都に滞在すると聞いたら指を3本立てていたので3日かと思ったが、もしかしたら家族3人で来たと言いたかったのかもしれない


まぁ、不思議な縁である


こんなこともあるから
世は楽しいのかもしれない