血栓エコー検査 | エコノミークラス症候群体験談と老父の介護、母逝く
今日は3カ月に一回の定期検査だ

ここに来ると1年前、入院していたことを思い出す

今は何処にあるか判るが救急車で担ぎ込まれて、しばらくは住所すら知らない病院だった
骨折ボルト埋込、そしてエコノミークラス症候群(肺塞栓症)発症-2013070209100000.jpg
お世話にはなったが、正直来なくてはいけない用事がなければ、来たいとは思わない

まず病院の受付を済ませるとメニューが渡される
骨折ボルト埋込、そしてエコノミークラス症候群(肺塞栓症)発症-2013070209170000.jpg採血→エコー→診断である

毎回、とにかく待ち時間が長いので覚悟して病院に来る

結局、今回の待ち時間は
採血15分
エコー110分
診断30分
だった

待ち時間のために持ってきた書籍が役に立った

採血は、そんなに待たずに直ぐに終わったが、
次のエコー検査は2時間近く待たされた

エコー診察はゼリーのようなものを下半身に塗り器具を身体にあてながら血管の状態を確認する

自覚症状は無いものの異常があったらどうしようと考えてしまう
当然、エコーの操作担当の方は医師ではないので教えてくれない

エコーが終わり、更に30分待って、やっと診断だ

先生曰く、前回の時と同じく血栓は大腿部にへばりついた状態だった

しかし固化しているので、とりあえず安心ということらしい

・・・

安心してよいのだろうが血栓が残っているのは何だか吹っ切れない


自分の身体である


付き合っていくしかない・・