身近に | エコノミークラス症候群体験談と老父の介護、母逝く
環境が変わると
見ようとしていなかった事が見えるようになる

深部静脈血栓・肺塞栓、つまりエコノミークラス症候群になって


以外と身近にも血栓が出来て入院・治療している人がいると実感している


普通、仲の良い友人ならともかく入院したと聞いても憚って詳しい病状まで聞かない

一人目は
仕事で長い間お世話になっている方だ
私が肺塞栓になり心不全で倒れたときも一緒に打合せしていた

以前、入院していたと聞いてはいたが何の病気かは全く聞いてなかったし聞くつもりもなかった
ヘルニアで腰が悪いと聞いていたので、腰の治療だろうと思っていた

私が入院して見舞いに来てくれた後、腰痛で足を動かさないでいたため血栓が出来て入院したと聞いた

幸い医者に診てもらいのが早く大事に至る前に入院・治療が出来たという

服用している薬も私と同じ坑血栓凝固薬である


二人目は
10年ほど前に仕事の付き合いがあり最近は年賀状をやり取りする程度の方である

疎遠になってあたが、私が入院したとき、わざわざ見舞いに来てくれた


その方も足骨の手術を度々しておりチタン製パーツを足に埋め込んでいる

今回、私が手術で左足に埋め込んだボルトを体内に残しておくリスクについて相談に乗ってもらっていた


ところが、ある時から連絡が取れなくなった
気になって共通の知り合いに聞いてみると

『入院している』という

2カ月ほど経って職場復帰したと聞いたので電話で話した


なんと今回の入院は血栓が出来た為だという


服用している薬も私と同じ坑血栓凝固薬である


私が知ると心配すると思って、知らせなかったのだそうだ


心遣いはありがたい・・



複雑な気持ちである