ドラゴンタトゥー
「ドラゴンタトゥーの女」を観ました
すごい映画だった
もう一度ゆっくり家で見ないと
分からないことがある
登場人物も多いので映画観てから原作読んでもいいかもしれない
本屋で探したら・・・
6冊もある
でも私の疑問は近作の映画だけじゃなくて続いているんだと
分かってよかった
続編もあるはず
しかし・・ルーニー マーラ
良かった
もともとは本当に綺麗な人なのに
ちょっとおかしいけど賢い役が凄い良かったです
この作品は1人で見てもいいかも
凄すぎて終わってから友達と話すのもいいけど
1人でじっくり見るのがいいかもしれない
庭園散歩
今日は昨日と違ってお天気
悪いですね昨日は痛い注射
を打ちに病院に行ってきて何処にも行けなかったから

今日は食っちゃ寝生活にならないように
東京散歩しました

まずは西ヶ原駅へ
何処?そこ?
私も知らない駅でした
まずは「旧古河邸」

設計者は英国人建築家のジョサイア・コンドル
明治から大正にかけて東京駅や鹿鳴館や旧岩崎邸を手がけた人です
春になったら花が咲いてまた違った洋館が見れると思います
この古河邸の近くにあった神社に立ち寄りました

近所の子供が遊んでいるような神社です
この小さな鳥居がまたいいです
「平塚神社」
その境内にあるのが
「平塚亭 つりおか」大正初期から営業しているらしいです
なんと知りませんでしたが
浅見光彦シリーズ知ってます?
時々やってますよね
その光彦はこのあたりに住んでいるという設定らしく
光彦の母親がこのお団子屋が好きらしいです
西ヶ原から湯島へ
でも電車の乗り換えが面倒で
後楽園で下車
そこから歩いて行ってみようと携帯のナビを片手に
徒歩20分
お散歩には丁度よい感じ
途中
凄い警察と消防署の前は消防士さんが並ぶ
凄い人
さっきまで休日とは思えないほど街に人がいなかったというのに
そして報道陣
なんだ?
なんなんだ?
すると黒い車が角を曲がってきた
黒い車沢山
みんな1つの車に手を振っている
車の中を見るとおかっぱ見えた気が・・
雅子様?
違うか
両陛下?退院?
あっ
ここ東大病院だった
以前
王子の方で両陛下が同じように車に乗っているのをみたことがありますが
その時は警察が天皇陛下が通る道を全て青にしていたのにびっくりした
通る間規制していたし
通りの歩道にはSPだらけだったし
やっぱり皇室って凄いな
おっと
そんな偶然の遭遇から
湯島に到着
今度は「旧岩崎邸」
ここはめちゃくちゃ有名ですよね
竜馬伝で一時期凄い人で入れないからずっと後回しにしていた場所です
設計者はさっきと同じ
明治29年完成
完成当時は今の敷地よりも大きく
15,000坪あったそうな
すごい・・・
本当にすごいお庭ですよ
余裕でサッカー場とかできてしまうのではないかと思うほど
敷地内にはビリヤード場もあります
スイスの山小屋風で洋館から地下でつながっているらしいです
今は和館が工事中で残念です
完成したらまた行こうかと思っています
残念ながら館内は撮影禁止
本当に中が凄くて
柱の一つ一つ素晴らしい彫刻
壁紙も素晴らしい
いたるところに廊下、部屋に暖炉があった
いったい何個あるんだか
どんなけの人がこの中で働いていたんでしょうね
とにかく色んな洋館に行きましたが
館内のすばらしさはずば抜けている
バルコニーのタイルも可愛いし
トイレも洋式
素敵すぎました
台北珍道中 7
温泉地
から帰ってきた私達
お昼ごはんを食べていなかったのですが
既に時間は3時です
予定していたレストランはすでにランチは終了しています
なので「中山」近辺で散策
たまたま入ったお店
入る時に店員さんに
どばーーーーーっと分からない言葉で話しかけられた
しかも3人くらいに
そして私達がまったく言葉の通じない旅行者だと判断
多分
外の席なら空いていると言われた気がする
このお店
実は激混みだった
みんな携帯電話を教えて待っていたらしいが
私達が言葉通じないから仕方なく通したっぽい
らっきーーーー
分からないって強いね
「来我家地」というカフェ
最近台湾ではワッフルが流行っているのかなー
ここ「中山」は日本で言うと表参道とか代官山といった感じ
Cafeが流行っている
私が頼んだのはバナナチョコ
大きかった
美味しかったよ
でもね
私ったらチョコレートまでも
八角味がするのではないかと思って疑う始末
自分の味覚がよく分からない
このほかのCafe
ここは凄かった
平日でないと入れないかもしれない
外に番号が書いてあるんだけどお昼で200番台
夜には300番代になっていました
ガイドブックにも紹介されているよ
「Melange Cafe」
それからその隣りも素敵Cafe
「MELANGE CAFE」とか
素敵なCAFEだらけ
それからrOCCITANEのスパがあるんです
日本にも何処かにあるのかな?
とても高くて高くて無理だけどね
とにかく面白いお店がいっぱいです
それから
恋愛の神様へ「霞海城隍廊」へ
参拝セットを購入してください
参拝の仕方は教えてくれますよ
そこから再び小龍包を食べに行くことにしました
今回はこちら
ここは観光者向けだから食べやすいかもしれないね
野菜不足だから空芯菜と酸辣湯
そして
最後もやっぱり美味しかった
またちょっと落ち着いてきたら東京でも食べに行こう
帰りも歩いて
カロリー消費
途中で沢山買い物をしつつ
最後の電車に乗りました
駅ではこんな物が
買いもしない私に優しい店員さん
写真だけ撮ったのに「シェイシェイ」って
台湾の人って本当にやさしいね
あと台湾ってやっぱりバイク
だらけです
暴走族みたいでしょ
そうそう
最後に
台湾って歩行者優先じゃないから
左ハンドルだけど左折してくる車は歩行者に容赦ない
ゆかちんはバスにひかれそうになった
びっくり
周りの台湾人もかなり叫んでいましたが
ゆかちんには耳に入らず
私が「あぶない あぶない
」
って言って
やっと気がついた
なんと曲がってくるバスに触るほど接近
その間にもバスは止まらず・・・・
本当に怖かった
私の心臓は飛び出そうだったよ
本人はきょとんとしていましたけどね
私はもし事故にあったら誰に連絡したらいいんだ?って走馬灯?のように
頭でグルグルしたよ
そんな台湾の旅
まさしく珍道中
あ
最後のミラクル
忘れていた
最終日は移動だけだったんです
朝にバスがお出迎え
途中違うホテルから4人の親子らしき人たち
父と母
息子2人
ふけているが(わかはげ?
)
20代後半
その1人が
顔真っ青
そしたらもう1人の息子が話しかけたんでしょうね
下を向いたもう1人「駄目・・・・駄目・・・」
とビニール袋を持つ
エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ
何が駄目?
私達の斜め前の席で
朝からリバーーーース
最悪だ
この人たちと同じ飛行機だし
空港に着いたときにはすっきりしたのか顔色も良くなったリバース息子
申し訳ないが絶対近くに座りたくないな
しかし
旅の最後にリバースの音を聞くなんて
食欲なくすわ
搭乗時間が少しすぎてから
私達も入りました
今回は窓側の席
ラッキー
飛行機には数100人
でも
でも
まさかのミラクル
私達が座る席の隣りにあのリバース息子
「イヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
飛行機が飛び出してから
やっぱり顔色良くない
怖い・・・
・・・怖すぎる
だから
大きな音楽で映画を観てました
素敵な景色見てました
今回は大丈夫だったけど
恐ろしかったよ
「吐くなら乗るな
乗るなら吐くな
」
なんてな
END
台北珍道中 6
この日もしっかり早起きをして行動します

日曜日ですが、台湾の人たちは朝から行動はあまりしないみたいです
だから土日に旅行に来たなら
観光地はなるべく午前中に行動した方がよさそうです
「台北車站」駅
烏来・坪林行き「新店客運」のバス停から

バス停からは1時間30分ほどかかります

昨日は電車のみのカードだったけど
今回は「悠遊カード」1日券
バスと地下鉄に乗れます
ここが烏来です
温泉地です

またまた山の中にあるのです
昔の日本の温泉地のような感じ

温泉街は色んなものを売ってます
アガリクスとかあったよ

私達はこの温泉街にあるトロッコに乗ることにしました
ちょっと怖いけどね
私達の前に座っているのが運転士さん
その横にお客さんだけど
なんだか窮屈状態だったから笑えた

本当に小さいトロッコだよね
しかも結構スピードがあって怖い

終点では滝があります
物ふける私
ここに丁度
台湾のカメラ好き達が集まって撮影会をしていたから
みんな一眼で撮影
私の一眼で写真を撮ってもらいました


ここって
日本みたいじゃない?
セブンがあって伊豆温泉
温泉街には色んなお店があります
飴を作ってくっれたり

なんだか可愛いラムネがあったり

これはお餅
キビで出来たお餅
醤油やゴマやきな粉やチョコレートなどをかけます
八角嫌いになったから醤油にしてみました
しかし
ゆかちんが一口
笑う
何?
何?
笑ってるしぃ

「何で入れちゃうかなー」
って
えーーーーーー

やっぱり八角が入っているなんて
げんなり

餅自体は美味しいからゴマとかにすればよかったな
そんなこんなで
私達は温泉に入りました
「明月温泉」
普通に入るだけなら390元です
部屋付きだともっと高くなるけどね
お店の人たちは日本語はいっさい出来ません
しかもこの温泉地では日本人を見てませんでした
ツアーに含まれていない所だからでしょうかね
帰りのバスではやっぱり爆睡・・・
つづく


台北珍道中 4

お土産で購入する予定のお店「微熟山丘」

今度は地下鉄
を利用しました地下鉄
では1日乗車券を購入200元でデポジットが50元地下鉄を回数距離に関係なく乗り放題です
「中山國中駅」下車
駅からは少し歩きます

お店は大繁盛です
試食にパイナップルケーキ1つとお茶が出ます
こちらでは6個入りと10個入りと20個入りが売ってます
私は20個入り700元でした
なかなかな値段・・・さては日本人向けだな・・・
でも味は他のパイナップルケーキより甘くなくて中のパイナップルの繊維がいっぱいですよ
あまり遅い時間に行くと品切れになる可能性があるので気をつけてください

私達が着いた時にも6個入りはなくなっていました。
その場所からタクシー
に乗って「五分埔服飾特区」へ
こちらは洋服
の卸売りの市場?ものすごい広い迷路みたいになっているよ
洋服だらけです
一見アメ横みたいな雰囲気です
ここではタイツを90元で2枚購入
こんなお店笑えます
お店には100元の洋服もあるよ
でも1シーズンで終わりそうな感じ
私も洋服を上下で購入
とっても可愛いお店でどれもこれも欲しかった
私が買ったお店は品質が良いお店で
上下で5000円ほどでした
あっ

それからこんなお店を発見

docomoって洋服屋やりはじめたんかな?

そこから再びタクシーで「永康街」を散策
タクシーの運転手には「永康街の鼎康豊へ」とメモに書いて渡せば大丈夫
でもこの運転手の運転
またまたやばいのです
車線変更半端ない
怖すぎて前を見れませんでした
しかもよく分からないところで何故かUターン
絶対

絶対

間違えたでしょーーーー
でもほとんど日本語が通じませんから
そんなこんなで無事街に到着しましたよ
有名なカキ氷屋発見「永康15」

でも
でも
寒いのよ
本当に寒くて無理でした
このお店では
暖かいデザートもありますよ
これ・・・・
何?

購入している日本人女子がいました
彼女曰く白玉みたいだそうです
テイクアウトで購入していたのでどこかで食べてしまうのでしょうね
ちょっと食べた感想を聞きたかったのですが残念です
この街では雑貨屋さんを散策です
「圓融坊」や「雲彩軒」など中国な雑貨がいっぱいです
特に「雲彩軒」は格安な雑貨があって可愛い中国文字が入った袋を購入しました
会社の両隣りの2人のお土産に購入しました
この場所ではまだお腹空いてない2人
買い食いとか全然してないのです
昨日は18時から観光し始めたのに既に8000歩
歩く2人
一日の歩数は15000から20000歩はいっているでしょね
てくてく歩く2人
歩くとこんなお店も発見

可愛いケーキがいっぱいでしたよ
一度ホテルに帰って購入したお土産などを置いて
一休みをしてから夕ご飯のお店に行くことにしました
実はすでに街に充満する八角の香に拒否反応
かなり寒いのでお鍋を食べることにしました
お鍋なら八角があまり入っていないと思って

野菜いっぱい
・・・・・
でもでも
なんだかよく分からない物が入っているかも
私は豚肉
ゆかちんはお魚
あと麺かご飯がついてます
何が入っているか分からないある意味
闇鍋みたいだったよ
今調べてみたら野菜に入っているこの手前の黒い固まり
食べるときにもなんだろう?って思っていた
なんと

なっ
なんと
もち米入り豚血入り・・・
ギャーーーーーーーーーーーーーーーー

私は一口食べてやめました
なんだか嫌な予感がしたのか
でも
ゆかちんは食べてたよね
今このブログ見て
ぎゃーーーーーーーーーーーーーーって言ってるな
そしてさらに
甘かった私・・・
鍋の汁が
どうして入れちゃうかなぁーーー
八角が入った出汁
そして付け汁にも
台湾人ってどんなけ八角が好きなんだか・・・

げんなりです

つづく



















