【北欧旅行】フィンランド ロバニエミ編 No.4
ロバニエミ中心からバスで1時間かかるラヌア動物園にいるところから











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一番北にある動物園のラインナップはもちろん暖かい地域の動物はいません。
だからだいたい動物園にいると思っているキリンやライオン、寅などいません。
が!
いつも見れない動物も沢山いるので楽しいです。
さて
イノシシから北極熊
別名白熊ともいいます。
これまた敷地がとにかく大きくて、子供が生まれているらしくて雌は巣から出てきてくれませんでした。
雄は
ここの北極熊は広大な敷地で坂を滑り降りるのが可愛いらしいです。
坂の部分は遊んだ跡はあったけど、この日はやってくれなかった。
残念です。
ちなみにヒグマは冬眠中でした。
たしかにそうだよね
ときどき雪が降ったりしましたが、寒くはなかったです。

オオカミも楽しみにしていたのですが、とっても遠くて写真にいれることができませんでした。しかも動かない!
よく動いていたのはドール
ウロウロしてましたよ

あとは鹿
欠かせません。
鹿の種類も多くて
フィンランド野生鹿、白尾鹿、シベリアジャコウ鹿、ノロ鹿など
ほぼ区別がつかない

ただ、どうしても見てみたかったヘラ鹿
大きさが違います。
角がものすごく・・・・
おおきく・・・
切られてるーーーー

顔もデカイ
角を見たかった私達

残念だなー

他の鹿と比べると大きさは別物です
これは雪の中で毛によく雪がくっついている
ファイヤーブレスです。
牛の毛が長いみたいなー感じ?

その後どうしても見たかった北極キツネはこの時期は真っ白なので、どうしてもみたかったのですが、これまたいたけどかなり遠くてカメラでは残念です。白くて雪と同化してて見えずらい
最後にもう一度見てみたかったカワウソ
今度は元気に外で遊んでいました。


とにかく何しててもかわええ!のです。
この場所にいすぎるおばはん二人です。
とちかく各敷地が大きくて見つけるのたいへんだったけど、動物のためには必要なこと、私達が見たい欲求よりも動物第一である方が、ノイローゼな動物よりもイキイキしている動物の方がいい!
というのが感想です。
その後
ラヌア動物園内でランチをして
お土産などを見て
いざ!2本しかないバスを待つことにしました。
車の通りがほぼない!

こんなところで待ちました。

途中、私たちの前で乗用車が停まります。
窓があいて
ロバニエミまでのってくかい?
って30代ぐらいの男性に言われた
が、ここは外国
どんなに安全なイメージの北欧でも!
日本でものらないし!
知らない人の車には乗るな!
ですよね!
私たちはお断りしました。
しかし
そのあとも来ないバス
時間通りに来るわけもなく
時間がかなり過ぎても来なかった
だんだん不安になるのです。
するとー
大型バスがやっと停まりました。
降りるところを行きのバスターミナルだとホテルまで歩かないといけないので、Google翻訳でこのホテル近くでとめとくれ!
って!運転手さんに
そしたらちゃんと近場で停めてくれました。
運転手さんありがとー
やはりやさしい!
バスの乗客は私達以外は小中学生です。
学校が遠いんだね。
みんな静かにバスに乗ってました。
私達は爆睡でしたけど!
そんなラヌア動物園でした。
この日の天気は雪
夜のオーロラは出ていなかったみたいです。この日に申し込みしないで良かった。
つづく
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