【北欧旅行】フィンランド ロバニエミ編 No.2
夜のロバニエミ
観光客が多いのでしょうか
ロバニエミのホテルはオリジナルソコスホテルヴァークナーロバニエミです
シャワーのみで浴槽はありません。
湯沸し器ポットがあったので、部屋で暖かい飲み物を飲めました。

そこそこ広くてきれいなお部屋でした。
この日は夜にオプショナルツアーに行きます
集合場所はすぐ近くにあるサンタクロースホテルです。
いつもながら早めに行動したためにホテルの売店で遊ぶ私です。

そうそうオラフは手袋をなくしてしまったようです。
手袋ってお買い物したりすると無意識に外してお店に忘れたりしがちです。
ヘルシンキが暖かだったからかなロバニエミに来るまで無いことに気がつかなかったオラフです。
このオプショナルツアーでは絶対に必要となる手袋ですよ。
私は街歩きなど含めて3個持ってきていました。
オラフはサンタクロースホテルで丁度良さそうな手袋を購入することが出来ました。
参加したツアーです。
モイモイ号オーロラ観測ツアーです
今回このツアーの申込みは
北欧トラベル←ここクリック
を利用しました。
バス(モイモイ号)で明かりの少ない場所に移動します。30分ぐらいでしょうか?
参加者は20人ぐらいだったと思います。

気がついたら全種類食べちゃった

さてさて
オーロラですね
私にとっては夜の三脚ありでの撮影ははじめてです。
カメラ Nikon1 J5
レンズ Nikon 超広角ズームレンズ 1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6
シャッタースピードや絞り値、isoの調節を、オーロラが出る前に調節します。
マニュアル設定になれていない私です。
しかもこのカメラになれてない!
マニュアル設定したのにシャッターが降りない
などのトラブルでオーロラが出る前にかなり素晴らしい星が見えていたのに撮れませんでした。
そしたらフォーカスモードがなぜかAF-Aになっていたので、MFに変えたら撮影ができるようになりました。よかったよー
大騒ぎだった
他の人のカメラがあるので、ライトは禁止
液晶画面も明るいのでタオルとかで被せておくと良いかと思います。
最初はこんな感じでした。

オーロラは肉眼では白くて薄い雲です。
撮影するとこんな感じに緑に写ります。
濃いオーロラになると肉眼でも緑に見えます。
オーロラは雲の上にできるので、晴天の空でないと見えないというかなり天気に左右されます。
次第に光が強くなる

雲ではないと気がつくのはカーテンのようにうごくからです。

私たちはほとんど湖にいましたが、カメラなどを用意していない他の人たちは小屋で待って、ガイドさんが『でたよー』って読んでくれます。
ちなみにオーロラを見に来るのは日本人が多いみたいです。
北欧旅行に来てからチラホラ日本人は見ましたが、ロバニエミに来てから日本人をよく見ます。
このツアーは100%日本人なんです。
ガイドさんも日本人
国や場所によってオーロラが出てくる時間は違います。
ロバニエミは10時から見えやすいみたいてす。
オーロラ観測の服装
とにかく暖かい格好
ニット帽 耳が隠れるとよい
極暖のインナー
スノボーの手袋
極暖のタイツ、靴下
などなどとにかく暖かい格好で観測してください。
この日の観測は手袋無しでも大丈夫だったぐらい暖かでした。
くれぐれもハンチング帽でなんてありえない
(これは次回のオーロラ観測での話)
つづく
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