初夏!初老達の尾瀬 その4 | 小さな幸せ見つけっkumaの登山と旅行写真

初夏!初老達の尾瀬 その4

体操日本男子!凄かったですねー
良かった良かった
あやうく会社に行くの忘れそうでした。
個人も応援します。









さてさて
初老の尾瀬では帰りの時間が刻々と迫りました。
ここから死にそうになりながらの下山だったので、写真はありません。





靴下からしみてきた雨で、防水だけど靴の中まで濡れてしまいました。



わたしは舐めた格好などで登山するひとたちがあまり好きではないです。
最近はブーツやビーチサンダルで登山する人もいなくなりましたが
やはり低山でもきちんとした格好で入山した方がいいと、心配性なのでおもいます。


ただ!
今回私は尾瀬だった事から荷物が多くならないようにするために私が舐めてました。


こんなに長時間のどしゃ降りなんてないかと思って、カッパのズボンを持ってこなかったため、靴が濡れてしまったんです。


しかも、リュックカバーも忘れてきた。
いつも使っている30lはリュック事態に備えついているので、ついつい忘れてきた。


こんなそんなでずぶ濡れ状態です。


残り登りがある1時間

その手前のビジターセンターで休みましたが、雨は一向にやむ気配なしです。

テント泊の人達も雨がすごすぎでテントの回りは大きな沼になってしました。
屋根のあるところで様子見のようです。


道は川のようになり、どこもかしこも水浸しです。


最後の1時間の登りはやや暗くなっていましたが、ライトをつけるほどでもなく歩くことができました。


ここですでに12時間も歩いているので、最後の登りはきつかった


17時過ぎに駐車場のある場所に到着!



本当にみんな頑張りました。


こんなに辛い思いをしてもなお、またどこかの山に登りたい今日この頃です。



かつてこんなに雷での恐怖と大雨での足止めで、帰れないかもしれない恐怖と、辛さがあったでしょうか?


天候の変わりやすい高地では
装備を怠らないが今回の教訓でした。





駐車場に車を停める事ができて良かった。

大雨で足止めがあったので、バスの運転手さんも最終のバスを待っていた様子です。

多分下山するのは私達で最後かと思うのです。



ある程度の支度をして
本日の宿に電話しました。
この駐車場から1時間ほどかかるので、遅れる連絡です。


宿の人は優しく
食事の用意を初めてしまっているので、到着したら濡れたからだをシャワーで浴びてご飯に来てくださいと!


気がつけば、お昼ご飯を食べ損ねた私達






美味しい食事が待ってました。



これでもか!っていうぐらい料理があり、食べるときにも全力です。



改めて温泉に入って、筋肉を揉みほぐし


さっきまでの地獄が嘘のよう






布団に入ったら





みんな





爆睡です



ほぼ、寝ないで12時間以上も歩いたのですから



本当におつかれさまです。







次回は『初夏!初老達のサファリパーク』です。(笑)





お楽しみに!!







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